THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

大人になっても急にお腹は痛くなる お腹を下すのってもう少し予想できないのかしら

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

大人になった今でもトイレを探して駆け込むことがある

こんばんは、M&Oです。

今回は『お腹を下すこと』について書いていきたいと思います。

これは人間なら誰しもが経験があることだと思いますし、これまでに人生でどんな人でも一度や二度はお腹を下して冷や汗をかいたご経験があるのではないでしょうか?

特に子供の頃にご経験されたことが多い人もかなりいらっしゃると思います。しかし、この『お腹を下して冷や汗をかく』現象、頻度こそ減っている気はしますが大人になっても全然起こり得ることなのです。起こり得るというか結構起こることなのです。

子どもの頃は正直『大人になったらきっとお腹痛くなって苦しむことなんてなくなるんだろうな。』『大人になったら急にお腹が痛くなってトイレに駆け込むなんてことなくなるんだろうな。早く大人になりたいな。』ぐらいに思っていましたが、子供の頃に思い描く大人像は大体が外れていて、この『大人になったらお腹を下さないだろう』という思い込みも見事に予想を裏切ってくれています。

だって大人になっても全然お腹痛くなりますもん・・・。大人になってもお腹下して全然トイレに駆け込みますもん・・・。大人になっても全然いつお腹が痛くなるかなんて予想できないですもん・・・。

こんなはずじゃなかったのに。。。現実は厳しいですね。。。

 

もちろん何も知らなかった純粋無垢で無知な子供の頃に比べれば、いろんな対処法や予防線を張れるようにはなっているとは思います。下痢を止めるお薬もテレビCMで見掛けますし(僕は服用したことないですが)、子供に頃のように無謀に冷たいものをいっぺんに食べたりもしなくなっています。アイスをたくさん食べてお腹を下すような大人は・・・いるにはいるでしょうけどきっとマイノリティじゃないかと思います。というかマイノリティであって欲しい。僕はアイスも甘いものも大好きですが、さすがにこれ以上アイス食べたらお腹壊すなとかそういった考えが頭をよぎってストップできますもん。後で苦しむのは自分ですしね。

ただいくらお腹を壊そうと、お腹を下してトイレに引きこもることになろうと、自宅であれば全然ウェルカムなんです。ウェルカムは言い過ぎかもしれませんが、耐えられない痛みに襲われるわけでもないですし、自宅のトイレにずっといたところで誰に迷惑を掛けるわけでもないので、僕はさほど問題じゃないなという感覚です。強いて言えば時間を無駄にしてしまうのは嫌ばぐらいです。もちろんお腹を下さないに越したことはありませんが・・・。

外出時に突然お腹を下してしまう事を考えると、自宅にいてお腹を下すことなど、余裕のよっちゃんでありお茶の子さいさいなのです。

外出時にお腹を下してしまった時のことを考えると・・・想像しただけで背中に寒いものを感じるほどです。しかしこれもまた誰のみにも起きるのですよね・・・。

f:id:myprivatecomedy:20190512223931j:plain

お腹を下して駆け込む先はトイレしかない 例え有料でもトイレしかない

大人になって外出時にお腹を下した時、子供の頃と違うのは『対処法の選択肢』が増えていることではないでしょうか。

子どもの頃だともう何もできずに諦めてしまうなんてことも全然あるのではないかと思います。どこでトイレを借りればいいかもわからないでしょうし、誰かと一緒にいたりしたらお腹を下してトイレに行くという行為が恥ずかしくて言い出せないなんて子もいるのではないかと思います。小学生の頃とかってそうなんですよね・・・本来何も恥ずかしい事じゃないのに、不思議な事です。

しかし大人になったらもちろんそんなことを言っていられません。むしろ自分自身だって手遅れになるような事態は絶対に避けたいと強く思っているわけです。

しかし万が一外出中にお腹を下してしまったら、これはもう結局のところ『トイレを探す』の一択しかないんですよね。それも個室が空いているトイレを探さなければなりません。

外を歩いたりしている時ならば、一番借りやすいのはコンビニエンスストアでしょう。今ではほとんどのコンビニエンスストアがトイレを貸し出してくれていますし、勝手に入れないトイレでも店員さんに一声断れば簡単にトイレを借りることができます。まさにお腹を下した時の救世主となるわけですが、コンビニでトイレを借りる際に頭をよぎるのが『誰か先約が入っているんじゃないか?』という恐怖です。しかも人間というものは単純なもので、コンビニを見つけた時点で心の中でだいぶ安心をしてしまいます。『助かった!』と思い自動ドアを開けて店内のトイレに進むわけですが、ここで先客がいた場合、形成は一気に逆転してしまいます。もう安心していた分、我慢が利かなくなってしまっている状態になってしまっていて、額を流れる汗の量は倍近く流れ落ちてきます。そしてここでこのまま待つのか、歩いてすぐの近隣のコンビニがあれば、そこに移動するべきかを考えなければなりません。考えただけで恐ろしい・・・。

そしてこういう場面に遭遇した経験があると、今度はコンビニのトイレに入っている時に、外の事が気になってしまうのです。お腹が痛くなってコンビニに駆け込んだら運よくトイレが空いていて、用を足してみたもののなかなかお腹が痛いのが収まらずにトイレから出ることができない・・・・といった時に、僕は結構外の様子が気になってしまうのです。『もしかして外で「くっ・・我慢の限界だ・・・」という状態の人がトイレが空くのを待っているんじゃないか』と心配になってしまうのです。そうすると自分もまだ少し危険な状態ではあるものの、なんとかして早めに出なければと思うのです。そしてトイレから出てみると誰もいなかったりするので、もう一回入り直したりなんてこともあります。僕もまだ安心できる状態ではない時ですが。

駅でお腹が痛くなったりしたら、駅のトイレに行くしかないわけですが、僕は昔から駅のトイレで個室で用を足すなんてことはホントに全然ないというか避け続けてきているのですが、もうお腹下してしまった時なんかは「そんなの関係ねー!」ー!状態で入ります。もう潔癖とかそんな贅沢は言っていられませんから。むしろ「なんて運がいいんだ!」ぐらいに感動してしまいます。緊急時以外は入りませんが。

しかしどうしてこればっかりは大人になっても予想がつかないんですかねぇ。今日は夕方ぐらいにお腹痛くなりそうだな・・・とかまったく予想できないですもんね。長く生きれば生きるほど経験値が増えて予想できる物事って増えるのに、こればっかりはそうはいかないんですよねぇ。間違いなくなるべくなら経験したくないことなので、普段から気を付けるしかないなと思って生きていはいるのですが・・・いきなりやってくるんですよねぇ。

腐れ縁と思って、うまく付き合っていくしかないですね。

                                  M&O

U-NEXT