THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

『令和』スタートで年が明けたような感覚になることを初めて知る 『令和』の生き方

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元号スタートの感覚を味わえるって何気に貴重な体験

こんにちは、M&Oです。

今回はスタートした『令和』について書いていきたいと思います。

昨日『昭和』『平成』について書かせて頂いたのですが、

www.myprivatecomedy.net

『昭和』『平成』の自分なりの感じ方を書かせて頂いたのですが、果たして『令和』は自分にとってどんなモノになっていくのだろうかと非常に楽しみであると同時に、新元号に変わることを体験するということはこういう感覚なんだなと改めて考えさせられました。考えさせられたというよりかは、予想外の感覚になったと言いますか・・・一言で言うと『年が明けて新年を迎えた感覚』といった感じでしょうか。正直こういう感覚になるとは思いもしていなかったのです。

最近のM&Oはとっても早寝早起きな習慣が身に付いていますので、だいたい日付が変わる前に寝てしまうのです。『平成』の最終日も例に漏れることなく見事に日付が変わる前に寝てしまっていたので、『令和』に変わる瞬間には眠りについてしまっていたのです。朝起きたら『令和』になっていたという感覚です。

『全然新年迎える感じじゃないじゃないか!カウントダウンも何もしていないじゃないか!』と思われてしまいそうですが、M&Oは新年を迎える時もこんな感じなのです。ここ何年も新年を迎える瞬間に起きていたことがないのです。どこか盛り上がりに欠けている自分がいるので、特に意識することなく淡々と年が明けているといった感じなのです。

今M&Oは新年を迎えることに関して書かせて頂いているのですが、今日『令和』を迎えるまでまさかブログでこの時期に新年の迎え方いついて書くとは思ってもみませんでした。自分でもびっくりするぐらいに、実際に『令和』のスタートを感じてみると、新年を迎えた時の感覚に似ていたのです。

新しい年が始まる時にネガティブな事を考える人たちってそうそういないと思うのです。それどころか希望に胸を踊らせたり、何かワクワクするような感覚を覚えたり、いよいよ夢が叶うんじゃないかなんて思えたり、もっともっと頑張ろうー!ととにかくポジティブな考えになれるタイミングだと思います。『今年こそは・・・』なんて感情になる人も多いのではないかと思います。

そんなポジティブな感覚にさせてくれる新年を迎える時ですが、『令和』のスタートを迎えた時に同じようにポジティブな感覚になっている人も少なくないのではないかと思います。M&Oはそういう感覚になるとは予想もしていなかったのですが、朝起きてからそういう感覚になっていて驚くと同時にポジティブになっていて、『もっと頑張るぞー!』という感覚になっているのです。

先日の記事でも書いたのですが、『昭和』が終わり『平成』が始まった時の記憶は僕は幼過ぎて正直ないのです。なので今回初めて元号が変わる瞬間に立ち会っている感覚なのですが、まさに体験してみないとどういう感情になるかなんてわからないということですね。まさかこんなポジティブな感情になったり、新年を迎える感覚になるとは思っていなかったです。

新たに『令和』がスタートしたことで、心機一転、目標を立てたり改めて気合を入れ直したという人も多いのではないでしょうか??

M&Oも『令和』をどんな風に生きていきたいか、考えてみたいと思います。

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社会の形も変わる気がする『令和』の時代 自分の『好き』を追求したい

社会の形はめまぐるしく変わるのではないかと思います。生活から仕事までいろいろな面で変化があると思いますし、ついていくことも大切だし必要になると思います。希望という意味での変化ですし。キャッシュレス化はもっと進むでしょうし、手ぶらで出掛ける人たちというものもっともっと増えていくでしょうし、車だって形を変えていくことになるのではないでしょうか。いろんな事がどんどん変化していくことを悲観的に見ることなく、心から楽しみたいと思います。

そして『働き方』も『令和』の時代に突入しどんどん変わっていくことと思います。現在もかなり変化している『働き方』ですが、まだまだ『就職活動』とか『正社員』とかそういったものは根強く残っているわけですが、そういったものの形が変化していく可能性も全然あるんじゃないかと思っています。

M&Oは一度も就職したことがなく、ずっと俳優をやってきていて、今は俳優業をやっていないのですが、これまで好きな事を仕事にしてきた人間が好きじゃないことをやることはやはりなかなか困難で・・・。でもここで思い悩む必要なんてまったくなくてですね、今好きなものをもっともっと追及していけばいいじゃんという考えなのです。何かの拍子でそれがビジネスにつながることももちろんありますし、夢中になって取り組んでることは知らずに自分自身を成長させてくれるものですし無駄なことは一切ないと思いますし。

そして『令和』の時代はこういう生き方がもしかしたら主流になるのではないかと思うのです。AIがもっともっと台頭してくることは確実なので、個人個人が何をできるかという事がとっても重要になってくると思います。誰でもできる仕事はAIが行うようになると言われていますが、僕もきっとそうなるのではないかと思います。だからこそ、自分の『好き』を追求していくべきだと思いますし、それを求められる時代になるのではないかと思います。

自分の『好き』を追求しながら『令和』という時代を生きたい。それが今の僕の思いです。

                                M&O