THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

キムタクのスターの素質を感じる逸話 『ダウンタウンなう』に萩原聖人登場 木村拓哉(キムタク)との確執を語る

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ダウンタウンなう』本音ではしご酒に俳優・萩原聖人が登場

 こんばんは、M&Oです。

今回は『ダウンタウンなう』本音ではしご酒について書いていきたいと思います。その前にはと思ったのですが、『ダウンタウンなう』が番組タイトルで、『本音ではしご酒』はあくまで番組内のコーナーという認識でいいんですかね??いきなり質問で申し訳ないです(笑)でも番組内のコーナーって『本音ではしご酒』しかないですよね・・・なんだか改めて考えるとよくわからないなと思いまして。そんなこだわることではないのですが、どうなんだろう。

まぁいいや!気を取り直していきましょう。

これまでも不肖M&Oがダウンタウンを好きということはこの『THE ENTERTAINMENT DIARIES』でだいぶ書かせて頂いておりまして、『ダウンタウンなう』に関しても毎週予約録画をしている番組で欠かさず観ているのです。ただこれまでそこまで『ダウンタウンなう』に関する記事って書いてきていないのですが、いくつか書かせて頂いた記事はどれも『ゲストが気になる人』もしくは『気になる話』をした時なのです。

今回のゲストは俳優の萩原聖人さんです。もちろんM&Oは昔から知っている俳優で物心ついた頃からドラマや映画で大活躍をされていました。映画『学校』でハンバーガーを潰して食べていたのがずっと印象に残り続けている俳優でもあります。(分かる人には分かるはず!)

正直萩原聖人さんのみの話題であれば今回わざわざ記事を書くことはなかったと思います。いや萩原聖人さんが嫌いとかではまったくないのですが、別段好きな俳優というわけでもないですし、『萩原聖人さんが出演しているからこの作品観よう!』と思うことは特に今までないぐらいの俳優さんなのです。あくまで僕にとってはですが。。。ファンの方には申し訳ないのですが、なんだかもう麻雀の雀士のイメージが強くなりすぎちゃって、実際プロになられているんですよね?!どんな道でも極めるという事はもちろんすごい事だし尊敬に値する事だと思いますし、二足の草鞋を履くのも全然いいと思いますし、むしろ今の時代何足の草鞋を履いてもいいという感じなのですが、『役者』のイメージがかなり薄まってしまっている感覚なんですよね。たまたま僕が萩原聖人さんの出演作品を近年観ていないだけなのかもしれませんが・・・昔は結構好きだった俳優さんなのですが、いつからM&Oはあんまり興味を示さなくなったのだろうか。

しかしですね、萩原聖人さんと言えば有名な出来事があるのです。そうあの伝説のドラマ『若者のすべて』での木村拓哉さんとの確執です。

なんだかゴシップ取り上げてるみたいで嫌ですが、今は萩原聖人さんが笑って話していますし、その後共演もしていますのでこの出来事について僕が思う事を書きたいと思います。

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木村拓哉(キムタク)・萩原聖人主演のドラマ『若者のすべて

ドラマ『若者のすべて』は1994年に放送されたフジテレビのドラマで、出演が木村拓哉さん、萩原聖人さん、武田真治さん、鈴木杏樹さん、深津絵里さんなどなど、出演者も今も活躍するスター揃いのドラマです。

そして観てない人には伝わらないと思いますが、木村拓哉さんを最後に刺したのはV6としてデビューする前のイノッチこと井ノ原快彦さんなのです!歴史を感じますね〜。

そしてMr.Childrenの主題歌『Tomorrow never knows』も有名なこのドラマ『若者のすべて』ですが、このドラマの撮影時に萩原聖人さんと木村拓哉さんがバッチバチだったというのは結構有名な話なのです。

萩原聖人さんも認めていましたが、完全に萩原聖人さんに非があるというか原因は萩原聖人さんにあるとしかM&Oは思えないのですが(笑)まさに若気の至りとはこのことだ!といった感じの出来事なのです。

ざっくばらんにお話すると、萩原聖人さんが俳優として尖っていたのです。そして木村拓哉さんをアイドルとしてしか見ていなくて、実際に俺は俳優、あなたはアイドルといった発言や振る舞いを現場でしていたそうです。『若者のすべて』に出演している俳優は俺一人であとはタレントですという発言もしていたようです・・・そしてことあるごとに現場の進行を止めては『監督、もっと玄人好みの芝居しましょうよ』とわざと周囲に聞こえるように発言していたようです。萩原聖人さんご本人も苦笑いして照れていましたが、確かにこれは恥ずかしいだろうなと思います(笑)当時は本気でこういう振る舞いをしていたと思うので全然いいとは思いますが、M&Oとしては木村拓哉さんさすがだなぁと思ってしまうのです。

当時の木村拓哉さんはまだ確かに俳優としての地位を確立していなかった状態であったと思いますが、『どうせ俺アイドルだし・・・』と自分を卑下することなく真っ向から勝負を挑むあたりが非常にスターだなと思うのです。僕だったらきっと自分を卑下して俯いてしまいそうですもん。ここで真っ向勝負できる気持ちの強さが木村拓哉さんが日本を代表するスターになった所以なのでしょう。そして時が経ってからこの時の嫌な思いを水に流して共演してしまうあたりもスターですよね。当時は大嫌いだったようですが(笑)萩原聖人さんもあれは嫌われて仕方ないと苦笑していらっしゃいましたし(笑)

僕はこの話は『萩原聖人さんひどい!!』と思うよりも、『木村拓哉さんってやっぱりすごいな』と思う話なのです。

そしてドラマ『若者のすべて』を久しぶりに観たくなりました。。。

                                 M&O

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