THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

アメリカではサーティーワンはバスキン・ロビンス サーティーワンアイスクリームを大人の男が食べて何が悪い

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サーティーワンアイスクリームは大人になっても美味しい。

こんばんは、M&Oです。

今回は『サーティーワンアイスクリーム』について書いていきたいと思います。

皆さんサーティーワンアイスクリームって食べたことはありますでしょうか?M&Oはかなり好きでなかなかの頻度で食べに行くのですが、どうやら大人になると特に男性は頼むのが恥ずかしいという意見もあるようですが、僕は全然恥ずかしいという意識がないのです。もうアラフォーですが全然一人でも頼めてしまいます。

しかも頼むのは『ポッピングシャワー』と『ラブポーション』です。これを恥ずかしげもなく堂々と頼みます。『笑いたい奴は笑え!!』という気持ちで生きているので全然気にしないのです。そもそも笑う理由もよくわからないのですが、もしかしたら店員さんに『また来たわよ!あのラブポーション男!キモ!』とか『ポッピングシャワーでまたポッピングしにきたわよ!あの男!きも!』なんてことを思われているかもしれませんが・・・。だとしたら不快にさせて申し訳ないとは思いますが、それでも僕に罪はないと思っています。食べたいものは食べさせてください、お金は払うから!という気持ちです。決して注文も横柄に頼んではいない自覚もありますし。。。

実際はそこまで自意識過剰ではないので頼む時にそこまでいろいろ考えていることはないのですが、大人になるとこういうのを食べることが恥ずかしいっていう感覚が僕はないんですよね。一人で原宿のクレープ屋に並んでクレープを買うことも全然恥ずかしくないですし。タピオカミルクティーとかもあんまり飲まないのですが、池袋で一人で買って飲むこともまったくもって恥ずかしくないのです。そもそも大人の男がスイーツを食べることが恥ずかしいという概念が謎なんですよね。僕はお酒を全く飲まないのでスイーツを食べなくなったら仙人みたいな生活になってしまうので、そんなことに恥ずかしさを感じてはいられないのです。僕の唯一とも言える楽しみを根拠のない世間の風趣で潰さないで頂きたい!!誰も潰そうとしていないかもしれませんが・・・。

サーティーワンアイスクリームはそこそこ値段が高いのでM&Oとしては何か達成した時とか自分で自分を褒めたい時(有森か??)などにサーティーワンアイスクリームをご褒美として食べることが多く、この楽しみがなくなってしまったら僕は・・・僕はもう・・・どうしていいかわからなくなってしまいます。ちなみにサーティーワンアイスクリームが値段が高いとは言ってもサラリーマンとか大多数の人達がそういう時に飲みに行くことを考えると、全然高くないのでM&Oのエンゲル係数はかなり毎月低いです。エンゲル係数ではないかもしれませんが、エンゲル係数なのです(笑)

そんなわけで世の中の大人の男性陣にはもっと堂々と外出先でのスイーツを食べて欲しいものです。何を恥ずべきことがあるものか!の精神で。笑いたい奴は笑わせておけばいいのです。外だろうと美味しそうにサーティーワンアイスクリームを食べましょう。フードコートで堂々とサーティーワンアイスクリームを食べましょう。

そうそうそう言えば、有名な話かも知れませんが、アメリカではサーティーワンアイスクリームって言っても全然通じないんですよね。

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サーティーワンアイスクリームとアメリカで言ったら『はっ??』って言われた

サーティーワンアイスクリームってアメリカで普通に通じると思うじゃないですか?僕は少なくともそう思っていたのです。そして俳優時代にアメリカに滞在していた時に普通に向こうで知り合った人にサーティーワンアイスクリームの話を何かの拍子でしたことがあるのですが、まったく通じなかったのです。僕としてはまさか他の呼び名があるとは思っていませんでしたので、『あれ?サーティーワンアイスクリームってアメリカにないんだっけ?いやいや元々アメリカのアイスクリーム屋さんだよな』などと一人で自問自答していたのですが、悶々として数日が経ち、アメリカに住んでいる日本人の知り合いに聞いてみたところ『サーティーワンアイスクリームじゃ通じないよ!』と教えてもらったのです。どうやらアメリカでは『バスキン・ロビンス』としか呼ばないのだそうです。僕がこれを知ったのは結構昔だったので当時すでに有名だったのかはわからないのですが、僕はなかなかに衝撃を受けたのでした。今となってはかなり有名になっているようですね、知っている人がほとんどなのではないでしょうか。もしも知らなかった人はアメリカに行った際には、サーティーワンアイスクリームと言っても通じないので『バスキン・ロビンス』と言ってくださいね!!

そういえば余談ですが、プレミアムフライデーサーティーワンアイスクリームが対象になっていた時は、僕はかなり混むことを予想して夜に赴いたのですが、店員さんたちがグロッキーだったことが忘れられません。サーティーワンアイスクリームの店員さんってかなり爽やかでいい接客のイメージ強いのですが、その時はかなりグロッキーになっていましたね。僕が入り口から入った時に『どうせお前も・・・』みたいな無言の圧力を感じたほどです。考えすぎかもしれませんが・・・(笑)

そんな思い出もあるサーティーワンアイスクリームを僕はこれからも愛していきたいと思います。

                               M&O