THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

漫画『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』は笑いだけでなくたくさんの情報を与えてくれていた

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漫画『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』は知らない人がいないほどの人気漫画

こんばんは、M&Oです。

今回は漫画『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』について書いていきたいと思います。

通称『こち亀』と呼ばれる漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』ですが、たぶん日本で知らない人はほとんどいないであろう絶大な知名度を持つ漫画だと思います。

1976年から連載が始まり2016年まで連載が続いたというまさにモンスター漫画です。40年か・・・改めてみるとすさまじいですね・・・。

作者は秋本治氏で、週刊少年ジャンプで連載していました。実に全200巻、全1960話だそうです。いやはや・・・すさまじいですね。。。

説明不要と思いますが、一応触りだけ・・・

漫画『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』は警察官である両津勘吉が下町の交番での勤務を舞台に繰り広げるドタバタコメディ漫画です。同じ交番勤務の中川圭一や秋本カトリーヌ麗子、部長の大原大次郎、寺井、戸塚、白バイ隊員の本田などと毎回物語を進めていきます。他にも数えきれないほどのキャラクターが登場しますが、ここでは割愛させて頂きます。あまりにいるので書ききれる自身もないので(笑)日暮とか(笑)

舞台となるのは主に両津勘吉が勤務する交番がある亀有や両津勘吉の生まれ故郷である浅草が主に舞台となっています。もちろんいろんなところが舞台になるのでこれに限ったことではありませんが。

基本にあるのはギャグマンガで、M&Oはこの漫画『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』には本当に何度も笑わせてもらってきていますし、笑ってはいけないシチュエーションでも笑わせられて困った経験がいくつもあります。床屋で漫画を読みながら髪を切ってもらっている時に笑いが耐え切れなくなって困らされたり、電車で読んでて笑いがこみ上げてきてどうしようもなかったり。思わず笑ってしまうんですよね、やはりこれだけ愛されていて長い間連載しているだけあってつまらないわけがないのです。

今回漫画『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』を全巻とまではいきませんが、まとめて読む機会があったのですが、いやはや、今読んでも関係なく笑ってしまいますね(笑)ちょっと声を出せない状況で読んでいたので笑いこらえるのに必死でした。久しぶりにお腹プルプルさせて笑ってしまいました。声を出せない状況特有の笑いのアレです。『くっくっく・・・』みたいなあれです。いや~『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』ってやっぱり面白いですね。個人的には白バイ隊員の本田が普段は温和で気の弱い性格なのにバイクにまたがると性格が豹変して荒々しくなるのですが、その時の表情の変化が何回見ても笑ってしまうんです。両さんとかはもう慣れているんですが、本田の豹変を初めて見る人のリアクションがまた面白いんです(笑)今回もそれで何か所かかなり笑ってしまいました(笑)僕は笑う事が何より好きなのでたくさん笑わせてもらって本当に感謝なのですが、実は『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』って笑いの要素だけではないんですよね。笑いの部分ももちろん大切だし多いのですが、他にも人情とか風情とか古き良き伝統とか、そして後半に至っては最先端に話しとかもあったりして、いろんな意味で楽しませてくれるのです。

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感動や懐かしい気持ちや新しい情報を与えてくれた『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』

笑いの部分のすごくたくさんあって、何より笑える漫画であることが大前提なのですが、しっかり感動する要素も盛り込んでいるのがこち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』なんです。そして感動と共に懐かしい感情も与えてくれて、読んでいると全巻買って自宅に置いておこうかしらという気持ちになってしまうのです。

ただ油断しているといきなり泣きそうになるぐらい、突然いい話をぶち込んで来たりするのです(笑)テイストがいつもと違うな~と思っていたら感動話だったり。両さんの子供時代の話も感動するのが結構多いんです。まぁ両さんが正義感ある優しい性格ですから、感動する話があっても不思議ではないのですが。超絶美人な麗子だって両さんに惹かれているわけですからね。お年寄りにも親切だし。両さんの優しさって表面ではわからないからまたいいんですよねぇ。そして僕はああいう『今が楽しければいい』的な生き方大好きなのでもう普通にリスペクトしています(笑)

そしてこれは主に後半のこち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』に関してですが、作者の秋本治さんが取材にバリバリ行かれているのか、博識なのか趣味が手広いのかはわかりませんが、新しいものであったりコアなファンがいそうなものであったり、カメラであったり、結構読んでいて勉強になるテーマの話が多かったんですよね。普通に『へーそうなんだ~』と思う事も多々あったり、両さんが中川とかを連れて遊びに行くレジャーランドとか結構ビジネスチャンスの種になりそうだなって思うことも多いのです。

なのでこち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』って大いに笑えて感動できて、しかもビジネスに役立つ勉強も自然にできてしまう優れモノなんです。漫画が自宅に一冊もないM&Oですが、『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』を全巻集めてしまうかもしれません・・・。

                                 M&O

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