THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

食べ物の好き嫌いはありますか? 嫌いな食べ物を嫌いな理由がわかった気がする

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好き嫌いなく食べろと言われ育ちましたか??

こんばんは、M&Oです。

今回は『食べ物の好き嫌い』について書いていきたいと思います。

皆さんは食べ物の好き嫌いはありますか?まったくない人もいればちょっとだけある人、めちゃくちゃある人といろんな人がいらっしゃるかと思います。そりゃそうですよね。人間ですもの。。。

不肖M&Oはですね、めちゃくちゃ食べ物の好き嫌いがあるタイプです。幼いころから嫌いな食べ物を無理矢理食べさせられる環境で育って来なかったので、今でも食べられない食べ物がめちゃくちゃたくさんあるのです。

しかし大人になってしまえば食べられない嫌いな食べ物があったところでたいして問題にはなりませんし、それによって苦労することもなかなかありません。大人になってから『食べなさい!』!と強要されるのはそんなにないと思います。というか普通に生きていたらないんじゃないかと思います。

さらにM&Oは独り身ということもあり、『子供の手本にならなくては・・・』ということもなければ、『せっかく奥さんが作ってくれたのに・・・』なんてこともありません。嫌いなモノを食べなくても正直誰にも迷惑を掛けないのです。

そんな風に生きてきてしまっているので、個人的な考えですが『嫌いなモノを嫌々食べる方が身体に毒なんじゃないか』と真面目に考えるようになっています。生きていく上での栄養を取れてさえいれば、一体なんの問題があるのだろうかといった感じなのです。大体一日に必要な栄養とか誰がどんな基準で決めているんでしょうか。野菜なんかも一日分摂るのは無理だからサプリメントでみたいなCMやってますけど、一日に摂れない量摂らなきゃいけないわけないでしょうって僕は思ってしまいます。

宮沢賢治の詩でも、玄米4号と味噌と少しの野菜を食べて生活しているじゃないですか。それなのに少量のおかずで品数が多いみたいなのが健康みたいな風潮はなんとかしてほしいものです。

とは言っても嫌いなモノを食べなくてはいけないシチュエーションは基本的にM&Oはないので、関係ないと言えば関係ないのですが、そんなM&Oにも先日嫌いなモノを食べなければいけないシチュエーションがやってきてしまったのです。

そしてこの時にM&Oは気付いてしまたのです。嫌いな食べ物を嫌いな理由を・・・。

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想像する味のイメージと違った場合に食べ物を拒絶してしまう

不肖M&Oは基本的に嫌いなモノのほとんどが食わず嫌いです。つまり見た目や匂いで食べることができずにここまで生きているものがたくさんあるのです。匂いというよりかは見た目でダメな場合が非常に多いです。

先日M&Oは嫌いなモノを食べなければいけないことになってしまいまして。。。食べ物の好き嫌いが多いという自覚はあるので、参ったなぁと危惧はしていたのですが、案の定といいますか・・・嫌いなモノが出るわ出るわのオンパレードだったのです。

まぁ食わず嫌いの僕がいけないっちゃいけないわけですが、これはなかなかの修行だなぁと思ったわけです。しかしですね、自分で自分を褒めたいと思うほどに、M&Oは嫌いな食べ物に果敢にチャレンジしたのです。一品ではありません。何種類もです。

ひじきもナスもたけのこも他にも口に入れたところで何だかわからなかったものとかも・・・中には生まれて初めて口に入れたものもいくつもありました。感想はと言えば、はっきり言って不味かったです。辛かったです、情けなかったです。スクールウォーズみたいになってしまった・・・。もう飲み物で流し込んでみたいな感じです。

そんな苦行に耐えながらM&Oは考え込んでいたのです。そしていくつかの考えが頭に浮かんだのです。

まず、30年以上嫌いで口に運ぶことがなかった食べ物に関して、僕はフラットな気持ちではとてもじゃないですが対峙できません。当たり前にネガティブであったり否定的な思考が生まれてくるわけです。上手いか不味いなんて結局が脳が出す信号で判別しているものだと思うので(M&Oの完全なる持論です)そんな先入観を持っていたら美味しく感じるはずがありません。結果的に食べてみたら食べれた食べ物もあったのですが、特に好きな食べ物の仲間入りをするわけではないですし、これから先も必要に迫られなければ食べることはないでしょう。『おお!意外と旨いじゃん!今まで損したぜ!』なんてことにはまったくもってなっていません。僕は食わず嫌いしていたものが好きな食べ物に変わるってない気がします。だって食べないで幸せに生きてきたんですもん。。。

そして大人になると、なにかを食べる前にその味を自然とイメージしてしまうものだと思うのですが、大人になってからこの味のギャップがかなりネックなものになっていると思うんです。僕はこのギャップで鈍器で殴られたかのような衝撃を受けました。『この色でこの味・・・どうしたことか・・・』と。こんな目に遭ったらもうその食べ物は残りの人生で食べることはないでしょう。

結論は、好き嫌いはない方がいいということなんです。なんでも食べられれば苦労も少ないわけですから。しかしM&Oはもうどうにもならないのです。僕は責任を持って、残りの人生『食べ物の好き嫌い』とつき合っていきたいと思います。

                              M&O