THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

バンドのベースの音を聴けている人ってどれぐらいいるのだろうか・・・

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意外と聴かれていないバンドのベースの音

こんばんは、M&Oです。

今回はバンドについて書いていきたいと思います。そしてその中でも『ベースの音』について書いていきたいと思います。

最近は僕の体感的には自分の世代のバンドブームに比べるとバンドマンとかバンドキッズが減ったなぁと感じるのですが、実際は増えているのかもしれないし何とも言えないのですが、何はともあれバンドというものは確実に存在していますし、今も第一線で売れているバンドもたくさんいらっしゃいますし、再結成などをして話題になっているバンドもたくさんいらっしゃいますよね。

もしかして僕が町中でバンドマンを見掛けること減ったなぁと感じているのは、わざわざ楽器を持ち歩くことが減ってきているのかもしれませんね。今はパソコンで皆さん作曲してデータ送って共有して練習は自宅で各々やってライブが近くなったらリハーサルで合わせるみたいなのが主流になっているのかもしれません。だってどう考えてもギターとかスネアとかベースとか持って電車乗っている人減ってますもん!じゃなきゃバンド人口結構やばいと思うんですよ。

今回はそういうテーマではないのでこのことに関してはそこまで掘り下げませんが、実際のところどうなのか気になるので今度調べておきます。

今回は『ベースの音』についてがテーマなのです。

この話をするために少し時を遡りたいのですが、M&Oが高校生の頃というのはまさにバンドブームといっていいんじゃいかというバンドブームだったのです。もちろん昭和のバンドブームには劣るのかもしれませんが、音楽チャートもバンド形式のミュージシャンがひしめいていました。GLAYとかLUNA SEAとか黒夢とかラルクアンシエルとか、もちろんX JAPANもそうですよね。ヴィジュアル系と呼ばれるバンドやロックバンド、そしてパンクバンドがたくさん活躍していて、そしてそれに触発されてバンドを始めるキッズも多く、活躍しているバンドの楽曲をコピーするコピーバンドがそれはそれはたくさん存在していたのです。ファッションとか髪型なんかもかなり影響を受けていたりして。

そして世の中の女性たちも売れているバンドに夢中になっていました。もちろん男性のファンもたくさんいますから、この頃のバンドって女性男性の両方から支持されているバンドが多かった気がします。割合的な差はバンドごとにあったとは思いますが。黒夢もボーイズオンリーっていう男性限定のライブをやったりしていましたし。

不肖M&Oは正直このバンドブームには見事に乗り遅れていたのですが、その後にパンクバンドを始めることになります。実はドラムをバリバリ叩いていたのです。

元々バンド系の音楽も好きだったM&Oですが、バンドを始めてドラムを叩くようになり気付いたことがあったのです。気付くどころか衝撃を受けたといった方が正しいかもしれません。

そうです、M&Oは初めてベースの音というものを知ったのです。

それまではベースの音を意識して聴くなんてことはまったくなかったので、ベースの音が聴こえていなくても何の矛盾も感じていなかったのです。さすがにベースソロの音は聴こえるので、ベースの音がどんな音かというのは漠然とは知っていましたが。

このタイミングで初めてベースの音がどういう感じで曲中で鳴っているかを知ったM&Oですが、もちろん人によるとは思いますが、ベースの音を聴けていない人って実は結構存在すると思うんです・・・。

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ベーシストのファンという人でもベースの音が聴こえているのか疑ってしまう

M&Oの世代で言えばGLAYのJIROや、黒夢の人時、LUNA SEAのJやラルクアンシエルのTETSUYAなどがベーシストとしてとっても人気がある人たちだったという印象なのですが、もちろん彼らには特に自分たちはバンドをやっていないという人達のファンもめちゃくちゃたくさんいたわけですが、というかそういう人の方が多分多いですね。中でもJIROなんかはファッションリーダー的な存在でもあったので半端じゃない人気を誇っていました。

こういったベーシストのファンだった人たちの中には、絶対ベースの音が聴けていない人たちが存在していたと僕は思うのです。もちろんそんなことは個人の自由なのでベースの音が聴けていようが聴けてなかろうがどっちでもいいんです。ただベースを弾いている当人からしたら『聴こえていて欲しい』とは思っているだろうなとは思います。

でもベースの音って目立つところ以外は慣れないとマジで聴こえないんですよね。個人差があるものだとは思うのですが、僕なんかはかなりベースの音を聴きづらい耳の持ち主だったと思います。バンドのライブのリハーサルってモニターと呼ばれる自分の周りに置かれているスピーカーの音の調節をスタッフさんと行うのですが、僕はよく『ベースの音上げてくださーい』ってスタッフさんにお願いしていたので。ドラムなんてベースと一番呼吸合わせなきゃいけないのに正直そんな調子でしたね(笑)まぁ自分に音楽的才能がないことは現在しっかり自覚していますから、いいんですけどね・・・。

僕自身がベースの音をあまり聴けてない人間という自覚があるので、実際世の中の人ってどうなんだろうと思い今回このテーマの記事を書かせて頂きました。

ただ僕としてはベースの音も楽しめた方が得な気がするので、なるべくなら楽しみたいのです。コンポの時代は『BASS』っていうのを音量上げたら何とかなったんですけどね・・・。でも僕はベーシストで好きな人はいて、YUTAROも好きですし関ジャニ∞のマルも好きです。

ベース趣味でやりたいなって最近真剣に考えているぐらいなんです。

                                  M&O

hulu