THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

『青い春』『泣き虫しょったんの奇跡』などの豊田利晃監督が驚きの理由で逮捕のなぜ

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映画監督豊田利晃監督逮捕の衝撃

こんにちは、M&Oです。

今回はネットニュースでも現在数多く取り上げられている映画監督の豊田利晃監督逮捕のニュースについて書いていきたいと思います。

不肖M&Oに衝撃が走りました。このブログでも何度も取り上げさせて頂いております豊田利晃監督が逮捕されたとのニュースがスマホを見ていたら目に飛び込んできまして。

最初は目を疑ったのですが、内容を読んでみるとどうやら全然本当のことのようで、『マジか・・・』と正直ショックを隠し切れませんでした。

しかも理由が銃刀法違反・・・豊田利晃監督は2005年にも実は有罪判決を受けていて、僕はてっきりこの時と同じ内容で逮捕されたと思ったのですが、どうやら違う理由でということでした。

今この時点では入ってくる理由も少なく、早まったことや想像で勝手に書くことは控えなければと思うのですが、僕としてはずっと『なぜ・・・』という疑問が頭に残っています。ちょっと一般人にはかけ離れている逮捕の内容に衝撃と意味の分からなさに困惑しています。普通に生きていたら一生無関係でいるものがなぜ自宅にあったのか。銃なんて一回も見ることなく一生を終えるのが普通なのに、いったいどうやって手に入れてしかも何に使うつもりだったのか。謎でしかないです。そしてこれまで映画紹介をこのブログでしてきたように、豊田利晃監督の映画はM&Oとしては好きな映画が正直多かったので、残念という思いが強くあります。

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独特の感性で映画を撮ってきた豊田利晃監督

アンチェイン』『青い春』『ナインソウルズ』『空中庭園』『I'M FLASH!』『泣き虫しょったんの奇跡』などを撮ってきた豊田利晃監督。板尾創路さんが監督した『火花』では共同脚本として参加しています。

個人的にはこの豊田監督の映画は鑑賞後に心にズシーンと響いた後に余韻をしばらく残させる作品が多く正直好きな作品が多くて、僕はこの豊田監督の作品は基本的に観るというのがもう何年も自然な流れでした。

そしてこの豊田利晃監督の映画には僕の好きな俳優・松田龍平さんが数多く出演されていて、豊田監督の映画に出演されている松田龍平さんが毎回ハマっていてすごく魅力的で、僕はたまらなく好きだったので、今回の件はそういった意味でもとても残念ですし、松田龍平さんを不憫にも感じてしまいます。

大体この豊田利晃監督の映画には新井浩文も数多く出演していたのです。そして松田龍平さんとももちろん何本か共演されているわけで、もう松田龍平さん本当にかわいそうだなと思ってしまうのです。ご本人何も悪いことしていないのに。『泣き虫しょったんの奇跡』なんて新井浩文の件ですでにDVDの発売が延期になっていたのに今回の豊田監督の件がプラスされたら、一体どうなっちゃうんだろうといった感じなのです。『泣き虫しょったんの奇跡』の制作会社は本当に泣きたいと思うというか、例えじゃなく泣いていると思います。出演者と監督が立て続けですからね。シャレにならないと思います。

豊田利晃監督は好きな映画監督ではありますが、今回の件とはもちろん話が別です。法律を破っていはいけませんし、こういう事態になるという事は何かしら良からぬ何かが身近にあったのかなとも思ってしまいますし。

内容が全く想像できない内容だったので本当になんて言っていいかわからない感じなのですが、一緒に頑張っている人たちもお世話になっている人たちもたくさんいるだろうに『何をやっているんだろう』というのが率直な気持ちです。大体自宅を捜索される時点でなにかしらマークされていたということですよね。知人関係は何か知っていたのだろうか・・・。

今回の件がどのような結果になるのか、今の時点では何もわかりませんし、僕は正直法律にも明るくないのでわからないのですが、気になるのは豊田利晃監督が果たしてこれから先も映画を撮る機会を得られるかどうかという事です。かなり先のことになってしまったとしてもです。今回の結果がどういう形になるのかがわからない時点で想像することは難しいし無意味な事かもしれませんが、容易く映画の世界に復帰というわけにはいかないと思いますし、そうあるべきだと思うと同時に、かなりの時を経た後であればまた復帰することもあっていいのかなとも思います。映画関係の仕事しかしてきていないわけですから、他の仕事はなかなかできないでしょうし。ただもちろんこういった考えが『甘い』『甘やかしている』という事であることももっともではあるのですが。

今回の件の唯一の救いは、自宅の捜索で発見されたことで被害者が出る前に押収されていることだと思います。現時点でわかっているレベルでの話ですが。そして利用目的もまったくわかっていない状態ではありますが。

今までこの監督の映画を観てきた人間としては、一体どうして、何のためにとういうこがやはり気になりますので、今後の情報を待ちたいと思います。

                                M&O