THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

ハンズフリーで通話している人とすれ違うと独り言を言っていると思ってしまう

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もはやイヤホンで通話している人の方が多く見かける今日この頃

こんにちは、M&Oです。

今回はハンズフリーで通話をしている人、イヤホンをつけて電話をしている人について書いていきたいと思います。

ここ最近というかかなり前からだと思いますがだいぶ増えましたよね。もはやスマホを耳に当てて通話をしている人の方が少ない気がするぐらいイヤホンをつけて通話している人を多く見かけます。

でかくいう僕も電話をする時は8割イヤホンで電話しています。イヤホンを付けていることがほとんどなので、電話が掛かってきたらそのまま出るといった感じでイヤホンで通話しているのですが、イヤホンで通話している方が相手の声もクリアに聞こえますし、ハンズフリーと言われるだけあって両手も空くので何もデメリットがないのでわざわざイヤホンを取るなんてことはまずありません。

ただイヤホンをつけてない時に電話が掛かってきてわざわざイヤホンをつけるなんてこともないんですけどね。『ちょっと待って!イヤホンをつけるから!』なんてことは全然ないです。ただ自宅とか音を出して迷惑じゃない場所であればスピーカーにして話してしまうのでやはりスマホを耳に当てて話すことはないです。そう考えるとスマホを耳に当てて話す事ってここ最近本当にないですね、改めて思い返すとここまでないかと自分で驚くほどに(笑)

そんなスマホの使い方をしている僕なのに、未だにハンズフリーで通話している人を見掛けるとすぐにハンズフリーで通話している人だと気づかずに、『ゲッ!やばい人だ!』と思ってしまうことが多々あるのです。しかも最近だと『やはりあったかくなるとこういう人が出てくるんだなぁ。春の風物詩だなぁ。』ぐらいに思ってしまうのです。近づいてきて話の内容が聞こえてくると『あ!この人電話してたのか!』とやっとわかるといった感じで、それまでちょっとやばい人なんじゃないかって思ってごめんなさいって思うのです。もうかなり普及しているし自分自身も利用しているものなのにここまで馴染んでいないのも考えものだなと思いますし、自分を戒めなくてはと思います。そろそろ慣れなさいよと自分に言いたい時が多々あるんです。

かと思えば逆に独り言ぶつぶつ言っている人もいるからまたよくわからなくなるんですよね(笑)スーパーとかでもたまに見かけますが、電話しながら買い物しているのかしらなんて思っていたら、内容が聞こえてくるとどうにも会話には聞こえません。『ああ!これは独り言だ!マジか!電話かと思ってた!』ということも起こります。ちなみに別に僕は聞き耳を立てているわけではないですからね(笑)普通に過ごしていてたまたま聞こえてくるだけです。ただこれまで役者として生きてきた時間が長かったので、周りの人の事を見てしまう癖は普通の人よりもあるかもしれません。人間観察が癖になってしまっていて、なかなかそれは今も抜けてないかもしれません。電車とかでも周りの人観る癖が今もあるので。『電話なのか?!独り言なのか!?』ということもそんなんだから気になってしまうのかもしれません。本来どうでもいいことですもんね(笑)何も自分に害はないわけですから。突っ込みたくなるし突っ込みたくなる対象をついつい探したなっちゃうんですよねぇ、ブログを始めてからさらにそうなっていった気がします。いい意味で普段の生活からアンテナをすごい張るようになったといいますか。

話を携帯電話のハンズフリーに戻しましょう。思えば携帯電話が普及しだした頃も、僕は恥ずかしい思いをしていたことを思い出しました。

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携帯電話が普及しだした頃の恥ずかしい思い出

この記事を書いていて思い出したのですが、携帯電話が普及しだした頃、僕なんかはまだまだサッカー少年だった頃ですね、僕は勘違いでとっても恥ずかしい思いをしていまして(笑)確か家の前でサッカーボールを蹴っていたと思うのですが、あたりはすでに暗くなっていたと記憶しています。家の前でボールを蹴っているなんてことは子供の頃の僕には日常茶飯事なことで特に変わったことでもなったのですが、この日は普段と違事が起きてしまったのです。ボールを蹴っていると一人のサラリーマンらしきスーツを着た人が歩いてきたんですね。まぁ道路でボールを蹴っているわけですから通行人も普通にたくさん通るわけですので、その時もいつものようにボールを蹴るのをやめてやり過ごそうとしていたのです。そしてその男性が少年M&Oの前を通り過ぎようとした刹那、なんとそのサラリーマン風の男性は非常に明瞭な声で『こんばんは!』と元気よく声を発したのです。突然の出来事に驚いた少年M&Oでしたが、この時は自他ともに認める爽やかスポーツ少年だったので、当たり前にそして反射的に『こんばんは!!』とそのサラリーマン風の男性の2倍ぐらいのボリュームで挨拶を返したのです。誰かもわかりませんが挨拶をされれば返すというのは人として当然のことです。

しかしですね、挨拶をした直後に気付いたのですが、なんとその男性は携帯電話を持っていたのです。僕の前を通り過ぎる時にちょうど電話が繋がったのか『こんばんは!』と電話の向こうの相手に元気よく挨拶をしたようでした。いやもう顔から火が出るかと思うぐらい恥ずかしかったです。しかも申し訳ないことにその男性も明らかにビクッとしていましたし・・・。今思い出しても非常に恥ずかしい。。。まだその頃は携帯電話なんて全然持ってる人少なかったと思うんです。もしかしたら無線機だったのかもしれない(笑)

今はこんな勘違いはしなくなっていますから、ハンズフリーも同じように今よりも見慣れて、独り言だと勘違いしなくなるのかなと思います。もはやみんハンズフリーになればいいのに。。。

                                M&O