THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

人身事故に遭遇した時の心持ちが年々変わってきている気がする 役者の人身事故は死活問題

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電車に乗っている以上人身事故は避けられない

こんばんは、M&Oです。

今回は電車に乗っていたら避けられないであろう人身事故について書いていきたいと思います。

多分自身事故を経験したことない人っていなんじゃないかと思うのですが皆さんどうでしょう?ちょっと語弊があるかもしれませんが、ここで言っている人身事故の経験は自分が電車に轢かれたりホームから落ちてしまったという事ではなく、人身事故による遅延に巻き込まれた経験という意味です。誤解される人はほとんどいないと思いますが、一応補足しておきました。まさか人身事故の当人としての経験をしたことない人はいないんじゃないでしょうか?とは僕も書いたりはしません。

そして今宵なぜ人身事故の話を書こうと思ったかと言いますと、まさについ先ほど人身事故に遭遇したからなのです。そしてこの言い方もまた微妙ですね。人身事故を目撃したとか人身事故が起きた駅にいたとかではなく、人身事故による遅延に遭遇したという意味です。

最近はそこまで電車に乗る機会が多くないので、僕は結構久しぶりに人身事故による遅延に遭遇したのですが、そうか、こんな感じだったかといった気持ちになったのです。

たまたま僕の周りがそんな感じだっただけなのかもしれないのですが、思ったよりギスギスした空気にはなっておらず、あの理不尽極まりない行為と言える、駅員さんにキレているという人も見掛けませんでした。僕あれ見るのとっても嫌いなのでそういう乗客を見掛けないでよかったです。しかし欲を言えばアナウンスはなるべくマメに入れて欲しいですよね。もちろんいろいろと状況も変わったり進展があったりで軽はずみにアナウンスを入れられないのかもしれませんが、どれぐらい動かないのか復旧のめどはどんな感じなのかということはやはり気になるものです。

結果的に僕はそこまで大幅に遅れることなく帰宅することができたのですが、何より超久しぶりにギッチギチの電車に乗ることになってしまいました。僕は電車に乗る時も朝の通勤ラッシュの時間帯に乗ることがここ最近は皆無なので、混雑している電車はかなり長いこと乗っていなかったのです。そんな感じだったのでかなり久しぶりに乗ったのですが、やっぱり大変ですね。ホントに久しぶりに乗車する時にドアの上の部分掴んで背中から乗り込みましたもん。電車ユーザーの人は容易に想像つくと思いますが、混んでいる時に寸前で乗ってくる人がやるあの乗り方です。久しぶりに混雑した電車に乗って思ったのは、いい大人なのに自分の力で立っていようとしない人が昔と変わらず存在していて、なんだか懐かしくもあり迷惑だなぁと思う面もありって感じでした。女性はまだ仕方ないと思うんです。身長的にも埋もれてしまったりつかまるところがなかったりするから仕方ないと思うのですが、男性はしっかり自分の力で立ちましょうよって本当に思います。寄りかかる気満々の人は正直不快です。

今回人身事故に遭遇して、まったくイライラしない自分にも少し驚きまして。明日の朝早いとかではないことも関係しているかもしれませんが、昔は少しぐらいはイラっとしてしまっていた気がするので。今となっては『誰が悪いわけでもないよな』と思うし、人身事故の張本人の人も結果的にどうなってしまったのかはわかりませんが、きっと何かしら事情があるんだろうとも思うし、そして何より行きの電車ではなくて帰りの電車でよかったとも思うのです。行きだったら完全に遅刻してしまうわけでその後の予定も大幅に変わってきてしまいますから。帰りであれば自宅にたどり着けさえすれば睡眠時間が減るぐらいで済むわけですし。そして凹んだりイライラしないように大げさに考えるようにもなっていました、『日付けが変わる前に帰宅できればいいやぁ』ぐらいに思っておけば『思ったより早く復旧したなぁ』とも思えますし。年の功ですね年の功(笑)

これが役者をやっていた時に仕事に向かう時に人身事故に遭遇したらかなりまずいことになるわけですが、僕は強運の持ち主なのか役者時代に人身事故で現場に遅れたとかは記憶にないんです。たぶん一回もないんじゃないかなぁ。これは考えるだけで結構ゾッとしますもん。

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俳優が仕事に行く時に人身事故に素遭遇したら、多分タクシーで行くしかない

M&Oは俳優業に精を出していた時、基本的に余裕で電車移動をしていたわけですが、もしも仕事に向かう途中で電車が動かなくなってしまったら結構やばいことになるだろうことは容易に想像がつくのです。舞台やミュージカルに関しては百歩譲って稽古に向かっている途中ならまだいいと思うんです。これも本来は良くないですが致命的にまずいことにはならないと思います。しかしもしも本番の日にそんな場面に遭遇してしまったら・・・どう考えてもまずいですよね(笑)メインキャストが人身事故に遭遇して本番に間に合わなかったらなんて・・・しかももしも自分がその立場だったら・・・考えただけで顔面蒼白の事態です。前述したように僕自身は経験がないですし、多分共演者でもいなかった気がします。ただもしかしたら遭遇していたとしても意外と俳優の入り時間というのは早いのでなんとかなってしまっていたのかもしれません。アップしたりメイクしてもらったりでなんだかんだ俳優は劇場に早く入ることになっていますので。そう考えると日本の電車の復旧の早さはかなり優秀ですよね。ダイヤを組みなおすのってめっちゃ頭のい人達が集結してやっているって聞いたことありますし。でも今はもしかしたらAIなのかもしれませんね。

映画やドラマの撮影に向かっている時に人身事故に遭遇してしまうほうが結構まずいかもしれないですね。もちろんその人が悪いわけではないですが、結果的にスタッフさんや共演者を待たすことに変わりはないわけですもんね。その共演者が大御所だったらと思うと・・・・仕方ないとはいえ結構嫌ですね(笑)役者人生でそれはなかったので、自分の運の良さに感謝しなくてはいけませんね。

俳優以外のお仕事でも、世の中のお仕事で穴を空けられないお仕事ももちろんたくさんあると思いますし、学生の受験なんかもそうですし、時と場合によってはかなりシャレにならない事態になりますよね。

きっとかなりの費用がかかるからできていないのだと思いますが、早急にすべての駅にホームドアをつけて欲しいなって思います。

                               M&O