THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

中古ギター専門店『じゃべらぼう』に行ってきた!店主の澤田さんの人柄が魅力的。ギターを愛している雰囲気がたまらない。

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ギターを愛している店主のいる中古ギター専門店『じゃべらぼう』

こんばんは、M&Oです。

今回はひょんなことがきっかけで行かせて頂いた中古ギター専門店『じゃべらぼう』について書いていきたいと思います。

この中古ギター屋さんの『じゃべらぼう』さんは、東京都小平市美園町にあるアットホームな雰囲気が満載のギター屋さんです。

店主の澤田さんはとっても人当たりが柔らかくて、人を引き付ける魅力に溢れた魅了的な人柄で、さらにギターそして音楽を愛している感じがひしひしと伝わってくる、音楽を愛し音楽に愛された男なのです。

こういったお店の店主さんっていわゆる職人肌の人が多いイメージなので、M&Oとしてもお邪魔する際に失礼があってはいけないと身を引き締めて訪れたわけですが、そんなM&Oの考えとは裏腹に店主の澤田さんは非常に柔らかい物腰で対応してくれたのです。いい意味での予想外の展開でした。僕は正直ギターの腕前も全然大したことないですし、知識も全然ない男なのです。グレッチが高いという事ぐらいしかわからないぐらいです(笑)そんな僕に対しても澤田さんは差別的な目や懐疑的な目を向けることなく真摯にお話してくださったのです。

そんな澤田さんの営むこちらの中古ギター屋さんの『じゃべらぼう』ですが、かなり遠方からもお客さんがいらっしゃっているとのことです。なんと新潟とかからもこの『じゃべらぼう』にいらっしゃる人たちもいるそうです。それだけ店主の澤田さんの人望が厚かったり、良質な在庫を揃えているということなのでしょう。おそるべし『じゃべらぼう』なのです。

その『じゃべらぼう』のお店の外観がこちら。。。

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おわかりいただけただろうか・・・?

この温かみを感じるこの雰囲気を・・・。

一見入りづらいような雰囲気に見えるかもしれませんが、安心してください!入りやすいですから!!

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そして店内に入ると所狭しと並んでいるギターギターギター。

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更に目をお店の奥にやると、

やはりギターギターギターギターギターギターギターギター。

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そして店内の壁に目を移すとここにもやはりギターギターギターギターギターギターギターギター。

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もうギターだらけなのです。しかも僕みたいなギターの知識が乏しい人間には非常にもったいない光景のようです。だって多分レアものであろうギターが所狭しと並んでいるわけですから。

そして値段もやはりすごいというかレアものと言うか一点ものならではと言いますか、それなりにエクスペンシブなギターが並んでいます。わかりやすく言いますと、冗談でもなんでもなく、不肖M&Oは店内に入ってギターを眺めていてしばらくしするまで、結構な時間が経過するまで普通にギターの値段を見間違えていたほどです。どう見間違えたかと言いますと、普通に0を一つ間違えていたのです。16000円だと思っていたギターが160000円だったりしたわけです。そんな間違いをしてしまうギターばかりが並んでいたのです。

しかしギターの知識が全然と言っていいほどないM&Oにとってその価値など知る由もなく・・・きっと年代とか製造台数とかいろいろな事情があったりでお値段が変動しているのだと思いますが、音色にしてもわかる人が聴くととっても違いがあるのでしょう。僕にはきっとわからないレベルの上級者の楽しみ方なのでしょう。そう考えると、音楽って紛れもなく『芸術』ですよね。ハマればハマるほどドツボにハマっていき、しかも極めようと思っても正解はなく、結局土台や基礎を作り上げた後は自分自身の感性やセンスがすべてになったりするわけで。今回のこういったギターの好みなども個人個人個性や好みの部分がとっても大きいのではと思います。もちろん絶対的に音色が素晴らしいなどの常識的な部分もきっとあると思いますが。でも最終的には好みの問題でこの好みは個性の問題だと思います。我ながらすごくわかりづらい例えですが、僕は高級なエビが乗ったお寿司よりもボイルされている安い値段で提供されているエビのお寿司の方が好きです。これは立派な個性ですよね?多分この例え合っていないですね(笑)

そしてギターに関しては、その一本一本の価値は知識がなくてはまったく理解できないんですよね。『高いからきっといい音が出るんだろう』とか『高いからきっと希少価値があるんだろう』ぐらいにしか知識がなければきっと思えないわけです。僕ははっきり言って知識がないのでいわゆる高価なギターを買いたいという欲求がありません。たぶん僕が何もわからず価値のついたギターを買ってしまったらきっとギターの方が『ひどい主人に買われてしまった・・・』なんて落ち込んでしまう気がするのです。

高価な値段のギターに囲まれながらそんなことを考えつつも、実は何気に今までよりもギターに興味が出てきている自分がいるんです。そういったギターたちに囲まれていると不思議と興味が出てきて『なぜこのギターにこれだけの価値があるのか?』『このギターはどれぐらい前に作られたものなのか?』『もしかしてこのギターは世界の有名なアーティストのモデルなのかしら?』なんて思いが出てくるから不思議なのです。

ただ保管の仕方に自信がないんですよねぇ~。室温とかも気にしなきゃいけないみたいだし、そう考えるとまだまだ僕にはそんな資格ないなぁなんてことも思ってしまうのです。

『じゃべらぼう』さんに行くと、自然とギターを愛したいな、愛してみたいなって気持ちになれるので、少しでもギターに興味のある人は是非一度足を運んでみて欲しいなって思います。店主の澤田さんもとってもいい人ですので!

                               M&O