THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

卒業シーズン真っただ中!皆さんの卒業ソングと言えば何の曲ですか?世代的にGLAYのグロリアスを思い出す。そしてやっぱり尾崎豊の『卒業』は外せない

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

卒業シーズンに思い出す自分自身の懐かしい卒業ソングとは??

こんばんは、M&Oです。

世間はすっかり卒業シーズンですねぇ、小学校も中学校も高校も大学も卒業シーズンを迎えているわけですが、皆さん涙涙の卒業式を終えているのでしょうか。

ご卒業の皆さん、おめでとうございます!!

そんな卒業シーズンにあやかって今回のブログは卒業シーズンに思い出す卒業ソングについて書いていきたいと思います。

これは皆さんなかなかに思い出す曲がそれぞれおありになるのではないでしょうか?

僕はあまり流行りに乗らないというか乗れないタイプだったので、当時の卒業ソングなども特に詳しいわけでもなかったのですが、それでも当時周りの友達が聴いていた曲はそれなりに記憶に残っています。しかし僕は個人的に聴いていた音楽がかなり偏っていたのでちょっと時代遅れというかあまり周りの友達は聴いていないような古い曲をイヤホンで一人しんみり聴いているような学生でした。別に暗かったわけではないんですが、ちょっと一人でいる時間も取る子だったというか、一人でいることを特に恥ずかしいと思わない子だったと思います。昔って一人でいるのを嫌がる子って多くなかったですか?そういうのが一切なかったですね。

そんな僕でも中学校の時に流行っていた卒業ソングは劇的に覚えていまして、僕の中学校の卒業時に流行った卒業ソングはズバリ,

GLAYの『グロリアス』でした!!

f:id:myprivatecomedy:20190324191706j:plain

これはもうかなり記憶に残っています。僕が中学を卒業する年にリリースされて売れたのか、これより以前にリリースされていて歌詞的に卒業の時に流行っていたのかは定かではありませんが、定かではないと言うかM&Oは元俳優として正体を隠している身なので何年に中学校を卒業をしたかはミステリーにしておきたいので、とにかくGLAYの『グロリアス』が中学校の時の卒業ソングだったという事だけ記しておきます。

ただこのGLAYの『グロリアスですが、当時の僕はわざわざCDを買ったり借りたりしてしっかりと聴いていたわけではありません。GLAYが爆発的に売れるのはこの時からかなり後ですが、当時それなりに売れ始めていた時なので、僕はとにかくマイノリティを好む子供だったのですでに距離を取っていました。ちなみに今現在は僕のスマホGLAYの『グロリアス』は入っています。後々になって良さがわかると言いますか・・・ただ単に流行りで売れていたのか、しっかり楽曲として魅力的なものなのかは時間が経たないとなかなかわからないものですから。超個人的な考えですが(笑)

GLAYの『グロリアスは歌詞がもろに卒業ソングな感じですし、卒業式間近の学生たちがカラオケで歌うのもすごくわかりますよね。もしかしてGLAYの『グロリアスって知らない人多いんですかね??リアルタイムじゃなくても知ってそうなイメージだけどそんなことないんですかね?恋に恋い焦がれ恋に泣いちゃうやつですよ?僕的にはかなり有名だと思っているのですが・・・。でも『HOWEVER』とかの方が断然有名ですか。『グロリアス』はあくまでGLAYが世間に認知された曲という感じですかね。

黒夢の『SEE YOU』なんかも個人的にはとっても好きなんですけどねぇ、あんまり知られてなかったりするんですよね。卒業と言うか恋愛ソングだけれども。

そんな楽曲たちがある中で高校生の卒業式なども流行っていた卒業ソングはやはりその年に売れたJ-POPの楽曲が多かったように思います。しかし僕としては、やはり外せない卒業ソングが一曲あるのです。。。それは

尾崎豊の『卒業』

なんです。

 

一番影響を受けた卒業ソングは尾崎豊の『卒業』

M&Oは全然尾崎豊世代ではありません。僕が尾崎豊のことを知った時にはすでに彼はこの世にはいませんでしたし。それでも僕は尾崎豊に夢中になり彼の楽曲を聴きまくりライブ映像を見たり本を読み漁ったりしていました。これまでも尾崎豊に関してはこのブログでも何度も書かせて頂いています。

そんな僕の一番印象に残っている卒業ソングは、やっぱりというかなんだかんだというか、尾崎豊の『卒業』なんです。

f:id:myprivatecomedy:20190324191745j:plain

この尾崎豊の『卒業』は僕がそもそも尾崎豊ファンだという事を抜きにしても、非常に秀逸なが曲だと思いますし、はっきりいって名曲だと思っています。

叶わなかった恋や告白できなかった恋などの卒業ソングももちろんいいとは思いますが、学校を卒業することとは何なのか?そもそも学校になぜ縛られていなければいけなったのか?そして学校を卒業すれば何かが解決されるのか?学校を卒業したところで社会に飲み込まれるならば再び僕らは何かに縛られてしまうだろう。そんなことを歌っている卒業ソングを僕は他に一曲も知りません。

『それはそういう時代だったから』で片づける人もいるかもしれません。しかし僕は時代なんて関係ないと思っていますし、この尾崎豊の『卒業』は友人関係、恋愛、思春期の思考、先生というもの、分かり合えない大人との衝突など、一つではなく様々な要素が盛り込まれた楽曲で語り継がれるべき名曲だと思わずにいられないのです。

まぁ卒業式などでは歌わるれることはないであろうことは心酔している僕でもさすがに理解できますが(笑)

僕にとっては卒業ソングの中で唯一無二の存在感を持っているのが尾崎豊の『卒業』なのです。

世代的には違うんですけどね(笑)皆さんは卒業ソングと言えば?ですぐに思い浮かぶ楽曲はありますか?

                             M&O