THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

コートなど冬物を処分した後の夜の寒さは結構きつい・・・まだまだ夜は冷えるなぁ・・・断捨離後の悲劇

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断捨離大好き人間の悲劇!?もはやアウターは処分してしまった・・・

こんばんは、M&Oです。

今回は洋服を断捨離するタイミングについて書いていきたいと思います。

皆さんは季節が変わるとその季節の洋服はどうしていますか?衣装ケースにしまったりタンスにごんと一緒にタンスにしまったりといった感じでしょうか?

僕はと言いますと、基本的に処分しちゃいます!

売るか捨てるか、のるかそるかみたいな感じなんです。僕は断捨離大好き人間なので、今現在不要になったものは今すぐにでも手放したいというか処分したくなってしまう性分なのです。部屋に置いておくのも無性に嫌なのです。これは昔からというわけではないのですが、物欲がなくなってきたことと同時に断捨離欲もすごくでてきたといった感じです。そして断捨離をするようになっていろいろと気持ち的にも部屋の整理整頓的にもうまくいっている気がするので、まぁきっといいことなんだろうなといった感じなのです。たまたま僕が心地よいだけなので周りの人にわざわざ勧めたりはしないですけどね。たまたま僕の性格と合っていただけかもしれないですし。

そして今年の冬も段々と終わりに近づいてきて、あたたかい日中の日も増えてきて人一倍寒がりの僕としてはとってもありがたいここ最近の天気なのですが、夜になると一転してまだまだ冷える日が多くて部屋の中にいても暖房の力を借りずにはいられないといった感じなのですが、ここ最近日中は間違いなくあったかかったんです。これは紛れもない事実です。日中はあったかかったんです。だから僕はもういいと思ったんです。もう十分だと思ったのです。だからコートやセーターを持ってリユースショップに行ったんです、別にたいしたブランドの服を着ているわけでもないし、新しいわけでもなかったので、いい値段で売れるとも思っていません。ただ引き取ってくれrばいいのです。捨てるにしても燃えるゴミで普通に出していいのか特殊な形で出すべきなのかよくわからないですし。それに少しでもお金になるならそれに越したことはないですしね!特に裕福なわけじゃありませんから。でもうち、へこたれへん!

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そんなわけで意気揚々とアウターやセーター、つまり冬物を処分したわけです。まぁ予想をはるかに下回る下取り金額でしたが、目的はそこにはないので別にいいのです。なくしてスッキリすることがあくまで目的でしたので。そして目的は果たされ身も心も爽やかだぜ!という感じになっていたのですが、ここで問題発生です。。。

まだ寒いじゃないか。

という問題です。いや~、ハメられました。。。完全にハメられました。早すぎました、『風の谷のナウシカ』の巨神兵ぐらい早すぎました。日が落ちてしまうと寒いのなんのってもう。。。

でももうないんです、着る冬服がないんです。かろうじて厚手のカーディガンとフリースがあるだけです、僕の命綱です。冬用のズボンは処分していなかったのでそれはまだ幸せでした。これでズボンまで春用夏用のしかなかったらもう諦めていたかもしれません。なにを諦めていたかはわかりませんが、諦めていたかもしれません。

しかしですね、なきゃないで生きていくしかないんです。それが断捨離のいいところなんです。例えば、もしも冬服を処分していない状態で、自宅に置いてある状態で外出して夜になって思いのほか気温が下がりかなり寒くなってしまったとします。

後悔の種類としては『しまった!!着てくればよかった』という後悔になると思います。自責の念に囚われてしまう事でしょう。

しかしですね、これが断捨離を済ませてしまっている場合、

『しまった!!断捨離しなきゃよかった!』と一瞬は確かに後悔するかもしれません。しかしこれはほんの一瞬だけなのです。もはやどうしようもないからです。もはやあとの祭りなのです。自宅に戻ったところであったかい冬服はもうありません。そうなるとできることは限られてきます。

開き直って吹っ切ることしかできないのです。

そうなると人間には覚悟が宿ります。そしてその覚悟は寒かろうが凍えようがこの残りの冬はこれで乗り切るんだと新しい自分へと導いてくれるのです。

なにやらもっともらしく熱いことを書いてしましましたが、本気で書いているわけじゃないですからね?今の僕は鼻水垂らしながらこの記事を書いていますし、やはり断捨離は計画的に行うべきだと思います。ただ僕は不思議な事にまったく冬服を処分したことに後悔がないのです。これはもしかしたら普段から断捨離をする習慣がついていることで、自分の思考がそういう考え方になっているのかもしれません。だとしたら僕はやっぱりこの断捨離することというか、持たざる暮らしというのはとってもいいなぁと魅力を感じてしまうのです。

近々引っ越しをすることになる僕ですが、本当に荷物少ないです。段ボールいらないんじゃないかと真剣に考えているぐらいです。そんなところも『持たざる暮らし』のいいところなんですよねぇ。

ただ、あったかくなってくれることに越したことはないので、早くあったかくなってくれることを切に願ってはいるのです。

                            M&O