THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

挨拶を返さない人に挨拶をする必要なんてない ただだいぶ個性として認められるようになってきた

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挨拶を返さない人って返さない理由はなんなんだろう

こんばんは、M&Oです。 

今回は人間として最低限のマナーの一つというか、最低限のマナーの筆頭と言っても過言ではない『挨拶』について書いていきたいと思います。

 

いきなりお堅い感じで書いてしまいましたが、全然そんなこともなく挨拶と言っても今回のテーマは『挨拶を返さない人』です。

皆さんこれまで生きてきてこういう人って一度は出会って来てるんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか?多分一回ぐらいはこういう人がいる場面に遭遇しているんじゃないのかなぁと思うのです。

僕はこれまで生きてきて何度かこういう人と出会ってきていまして、その度に最初はそれなりに嫌な気持ちにもなるのですが、もういい歳になると『同じ土俵に立つ必要はない』という考えに到達していますので、今では『ああ、そういう感じなのね。残念な人ね』と片付けるようにしています。そしてそういう人に対して周りの人が気を遣っているのを見ると、『違う場所に行ったらそんな甘やかされること絶対ないからな。』と心で思ってしまいます。それぐらい『挨拶を返さない人』というのは僕にとってはものすごく不思議な人種であり、とんでもなく無礼な人という印象なのです。

たぶんほとんどの人が答えられない質問であることを承知で質問させて頂きますが、

挨拶返さない人ってどうして返さないんですか??

物心ついた時から不可解だったのですが、未だにこの年齢になっても不可解なままなのです。いったい誰得なのでしょうか?別に挨拶に損得はないですけど、挨拶を返さないことって損でしかないと思うのですが・・・。

ここで一応補足しておきますが、聞こえていないのでは??とかそういう次元の話ではありません。例えば挨拶を返してくれない人が一回だけ返してくれていないだけとかなら僕だって『あら。聞こえていなかったのかしら?』と軽く思うだけだと思いますが、何度も挨拶を返されなかったり、他の人も『あの人挨拶返さないわよね』って噂するレベルの人のことを言っています。要は確信犯という事です。謎にクールな感じキメていたり、『僕の人生が芳しくないのは僕じゃなくて周りのせいだ!』みたいな考えを持っていそうな人に多かったりする印象です。

それにしても、こうやって書いていても『挨拶を返さない人の理由』というのはどうしても解せません。例えば個人的に自分にだけ返さないとかならまだわかるのですが、全体的と言いますか基本的に誰の挨拶も返さないという人の理由が僕にはわかりません。

そして僕はこういった人に対して、その相手がどんなに偉い人で目上の人であろうと『絶対に挨拶をしない』ということを徹底してきました。これは役者時代にももちろんそうで、それ以外の場所でも徹底してきていることです。『ガキだなぁ』と思われるかもしれませんが、これでもだいぶ大人になったというか許容できるようになっているのです。全然誇れることではなく恥ずかしながらって感じですが・・・。

 

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どんなことでもその人の『個性』なんだと思えば、例え挨拶返されなくても不快にならない

僕自身が若い頃はこういった人を見ると結構直接言っていた性格なのですが、今となってはそういった態度も一つの『個性』なのかなと思えるようになった部分もありまして。

この人はこういう個性があって、この個性を大切に育ててきたんだな、と思えば特に何も咎めたくなる気持ちはなくなると言いますか、『それもまた自由だもんな』と思えてきたりするんですよね。もちろん血気盛んな若かりし頃には絶対にこんな風には思えなかったのですが。今では特にこちらから触れなければいいやぐらいの考えでいられるようになってしまいました。ただこういった最低限のマナーに関しては心の奥底では『人としてどうなんだろう・・・』という思いは正直あります。ただそういう思いを顔や言葉に出さずに流せるようになったという感じです。もちろんこういう個性を持った人を好きになることもないですけどね(笑)

ただこれがあくまで自分に害がない場合のみです。周囲に害を及ぼすようなことはそれは決して『個性』ではないと思いますので、そういう場合は言う時もありますし、特に固執する関係や場所でなければ、自分から距離を取るという感じです。これまでこのブログで何度も書いてきていますが、僕はストレスが心の底から大嫌いですので。わざわざ意味のない我慢なんかはしないのです。石の上にも三年なんて辞めさせないための口実でしかないと思っていますから。

こんなことを書いていますが、これでも本当に昔と比べて許せることが増えてきているんです。許せることと言うとカッコつけすぎかもしれません、気にしないで流す術を身に付けたと言った方が正しいかもしれません。

挨拶を返さない人に対しても、なにくそ!って思う事はなくただ単純に『二度とこの人に挨拶しなければいいや~』って思ってそれで終了です。ただ理由としては興味という意味で気になるところではあるんですけどね(笑)

そして最後に言いたいのですが、僕が今回書いている『挨拶を返せない人』って礼儀知らずの若い人ってわけじゃなくて、これまでの僕の経験上で言えば、ちょっと年配だったりすでに社会人になって何年も過ぎている人だったりする場合が多いんです。個人的にはこの事実が悲しくも怖くもあるって感じなのです。

                                M&O