THE ENTERTAINMENT DIARIES

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ホリエモンの本に影響を受けてきた『我が闘争』『ゼロ』『属さない勇気』など

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ホリエモンの本に影響を受けてきた『我が闘争』『ゼロ』『属さない勇気』など

こんばんは、M&Oです。

今回はホリエモンこと堀江貴文氏について書いていきたいと思います。

 

ビジネスの面はもちろん様々な分野で活躍しメディアを賑わすことも少なくないホリエモンさんですが、僕は実はこれまでに多大な影響を受けてきていまして。

 

不肖M&Oは大学時代から俳優活動を開始して以来俳優として生活してきて現在は活動を行っていないということは、このTHE ENTERTAINMENT DIARIESで何度も書かせてきて頂いていますが、そんな俳優活動をしている時期はまったくホリエモンこと堀江貴文氏には興味のきょの字もありませんでした。

 

僕が興味を持ちだしたというか救われたと言っても過言ではないのですが、ホリエモンさんの著書を始めて読んだのは俳優活動をストップした後でした。

これまで他のことをやってこなかった僕にとって俳優以外の道の何かをするという事はまったく持って未知の世界であり、楽しみな部分もありつつどこかで漠然とした不安も感じていました。

それに僕はこれまで生きてきて自分というものを一応わかっているつもりなので、『自分が夢中になれたり面白いと思っていないことを仕事にできるのかしら』という一抹の不安を覚えていました。

ただなんでもできるんじゃないかしらという思いも同時に持っていたので、そこまで悲観的なわけではなかったです。あまりに未知過ぎて楽しみでもあり不安でもあるって感じですね!

 

そんな時に出会ったのがホリエモンさんの本だったのです。

あとホリエモンさんの動画関連も同時にかなり観ていました。ホリエモンチャンネルも過去のものから観返していました。

はっきり言ってかなり目から鱗だったんですよね。すごい共感する部分と新たに知って興奮する部分とがあって、自然とテンションが上がっていました。

 

かなり未来が好きになるって感覚でした。なんでもできる気がしてくるんです。

ホリエモンさん自体も著書で書いたり動画で仰られていますが、実際なんでもできるんですよね。心からそんな風に思えてしまうから不思議なんですよね。

これもホリエモンさん自身が有言実行で生きているからこそですよね。説得力が半端じゃないとはまさにこのことです。

そんな生き方をしてきたホリエモンさんだからこそ醸し出すオーラも尋常じゃないというか一般人とはやはり違う雰囲気を常に醸し出していますよね。

一見近寄りがたいイメージもありますが、それも常に時間を無駄にすることなく貪欲に情報を取りに行ったり新しいことに取り組んだりとギラギラしている感じのせいだと思うので、僕としてはそんな部分もすごく魅力的に映っているのです。

 

本音を言うことの大切さや自分自身で責任を持てば自分の好きなように振る舞い行動していい、行動していいというか行動するべきだということを改めて教えてもらった気がして、がっつりと背中を押された感じだったのです。

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気付けば僕の本棚にはホリエモンの本がかなり並んでいるという事実

僕は断捨離することが大好きで、『持たざる暮らし』をある時期から実践していまして、読み終わった本などはすぐにブックオフに持っていって買い取って頂いているのですが、僕が現在唯一取っておいている書籍はホリエモンさんの本です。

ホリエモンさんの本を読むとすぐにでも行動したくなって実際に動き出すことが多くて、そうなると時間が足りない!という感じに陥るので、逆にホリエモンさんの本って読み返すことがなかったりするのですが、これは僕が見事に影響を受けているからこそだと思います。

 

ホリエモンさんの本は『我が闘争』『ゼロ』に始まって『属さない勇気』『人生論』『仕事も人生も娯楽でいい』そしてもちろん『バカとつき合うな』などなどまだまだ他にもあるわけですが、かなり読み漁っている方だとは思います。

それぞれの本に思い入れがあるわけですが、例えば『属さない勇気』はかなりいいタイミングで読んだというか、俳優活動をしなくなった後も就職だったり正社員だったりということにまったく興味がなくなったのはこの『属さない勇気』の影響が大きかったように思います。

 

『自分で何でもできるやん!』って心から思えたことと、一つのことだけじゃなくていろんなことにチャレンジするべきことだったりとか、拘束されることで給料をもらうんじゃなくて、自分で何かを生み出してそれが収入に繋がっていくことへの興味がすごい出て来たり。

 

モチベーションが下がることって僕あんまりないのですが、自分自身に甘くなってしまっている時ってやはりあると思うので、そういう時にホリエモンさんの本を読むとかなり身が引き締まるというか、背筋が伸びる感覚になるんです。

そういった意味でもホリエモンさんの本は売ったり捨てたりできないんですよねぇ。

 

僕がかなり前から実践している『持たざる暮らし』もホリエモンさんの影響なんですけど、それなのにホリエモンさんの本は処分できないという矛盾が生じてしまっているのですが(笑)それぐらいずっと影響を受け続けている人なのです。

 

だからと言ってお会いしたいかと言われれば特にそんなこともないんです(笑)なんかめっちゃ論破されそうで怖いし(笑)何かご一緒に面白いことができるとかならすごく魅力感じるので、そうなれるように頑張りたいと思います!

                                 M&O

www.myprivatecomedy.net

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我が闘争

我が闘争

  • 作者:堀江 貴文
  • 発売日: 2015/01/14
  • メディア: 単行本