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エンタメブロガー。元俳優が映画レビューを中心に文字でエンタメを発信中

タイツを履くべきか迷う季節ユニクロのヒートテックなしではもう生きられない

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タイツを履くべきか迷う季節ユニクロのヒートテックなしではもう生きられない

おはようございます、M&Oです。

最近はようやく昼間がちょっとあったかくなってきましたね!それでも夜はなかなか冷え込んだりするので困ったものですが、寒いのが大の苦手の僕としては少しでもあったかくなってくれるだけでだいぶテンションが上がって幸せを感じられるのです。

そしてこれぐらいの時期になると毎年に悩むのが、朝タイツを履くかどうかです。

今回はそんなタイツというものについて書いていきたいと思います。

 

そんなことを考えている時に思ったのですが、昔はタイツなんて履かないで過ごしていたんですよね。僕が若い頃は男がタイツを履くという風潮もなかったですし、買い求める場所もなかったように思います。

それでも昔から寒さに弱いM&Oだったので、冬になると決まってそれまでよりも太めのズボンを履いて、下にジャージを履いていました。普段は基本的に細めのタイトなズボンを履いているのですが、冬になると下にジャージを履くために太めのズボンを履いていたことを思い出しました。

そしてさらに遡ると、中学生の頃から学生服のズボンの下にジャージを履いていました。どれだけ寒がりなんだって感じですが、冗談抜きで昔から寒いの苦手なんです。これは僕の勝手な考えですが、M&Oの家系はまったく太らない体質の家系で全員細いのです。そして細いがゆえに脂肪がないので人よりも寒さに弱いのではないかと思います。僕は180センチ以上身長があるのですが60キロ超えたことがほとんどありません。太っている人の方が寒さに強そうだなと常々思っているので冬なんかは羨ましくなるのですが、太れない体質だからこれはもうどうしようもありません。まぁ食べる量も少ないのですが・・・。

そんな寒さに弱い体質とずっとつき合っているので、寒さ対策にもかなり力を入れてきていました。ずっと体育会系の環境で育ってきているので精神力もそんなに弱くない方だとは思うのですが、寒さにだけは本当に心が折れるのです。ホッカイロ的なものもこれまでかなりの量使ってきていますし、もちろん大人になった現在もホッカイロのヘビーユーザーですし、靴下2枚重ねなんてことも僕にとっては冬は当たり前な事なのです。

そんな極度の寒がりの僕に救世主が現れたのはいつだっただろうか。。。そう、その救世主とは『ユニクロのタイツ』です。

この『ユニクロのタイツ』の出現で男性がタイツを履くということもだいぶ市民権を得たのではないかと思います。想像ですが、登山のブランドなどでは昔からきっと存在していたと思うのですが、僕は登山の趣味もないのでそういう登山グッズを取り扱っているお店にも行っていませんでしたし、今と違ってそういうお店って街中にそんなになかったように思います。

そしてユニクロのタイツの中でも僕が重宝しているのはヒートテックのタイツでして、これはもう一度履いてしまったらもう冬の間は手放すことができなくなる代物なのです。

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俳優時代に撮影でとても助けられたヒートテックタイツ

そしてこのユニクロさんが出してくれたヒートテックタイツのおかげで、一番助けられたのは俳優時代の撮影時でした。撮影はもちろん真冬であろうと深夜に屋外で撮影することも多々あります。タイツがまだ主流でなかった時代、僕はズボンの下にジャージを履くことが当たり前でだったのですが、下にジャージを履くには少しサイズの大きめのズボンを履く必要があります。しかし撮影時には俳優には衣装が用意されます。その衣装が大きめのズボンの時は問題がないのですが、ビーボーイの役でもない限りそうそう太めのズボンの衣装の時は僕はありませんでした。俳優は仕事が決まると採寸表というか、結構しっかり身体の部分のサイズを計ったサイズ表を制作側に提出するのですが、僕は前述したように細めの体系なので基本的にタイト目の衣装を用意して頂くことが多かったのです。詳しく言うと足の部分を太くするとウエストがかなり余ってしまうので、ベルトでなんとか締めたとしても見た目的にはボンタンみたいになってしまうのです。ボンタンがわからない若い人はお父さんお母さんに聞きましょう!それかビーバップハイスクールを見ればボンタン狩りが見れるので是非観てみましょう!

そんなわけで、基本かなり細めのズボンを用意されることがほとんどなので、下にジャージなんて履くことは不可能だったのです。当時の撮影は本当に寒かった・・・。そして寒さにやられてくると口も回らなくなってきます。必死にホッカイロで口を温めていたこともありました。

そんな問題を一気に解決してくれたのが、ユニクロさんのタイツなのです。これ以来僕はもう私生活から手放すことができなくなってしまったのです。ちなみに体が冷えるの本当に嫌いなので、冬に舞台やミュージカルに出演している時も僕は基本的にタイツを履いていました。舞台上はめちゃくちゃ暑いのですが、もう履いてないと落ち着かない感じになっていたのかもしれません(笑)病気ですね。夏場はさすがにタイツは履きませんが、習慣なのか落ち着かないからなのか、サッカーのスパッツを履いていました。これもマストで履いていました。今考えると何のために履いていたのか全然わかりませんが(笑)

 

そして3月の中旬ぐらいになると、朝は寒いから迷わずタイツを履くのですが昼間はさすがに暑いという事に毎年悩まされるのです。周囲の人間に今タイツを履いていると言うと驚かれることも多いです。でも夜になると『履いてて良かったぁ』となるので結局履いてしまうのです。さすがに昼間にトイレとかに行ってわざわざ脱いだりとかはめんどくさすぎてできないので。果たして今年はどのタイミングで僕はタイツを脱ぎ捨てるのか・・・・。それは明日かもしれません・・・・。いやまだ早いですね。もう結構タイツ履いてない人多いのかしら。。。

                            M&O