THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

腐っている時間・落ち込んでいる時間は確実に時間の無駄 モチベーションの低下を抑える術を自分で考えておくことも必要

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腐りたくなる気持ちを抑えることの重要さ 腐っている時間は本当に無駄

おはようございます、M&Oです。

今回は腐りたくなる気持ちについて書いていきたいと思います。

人間どうしてもモチベーションが低下してしまう時もあるかと思います。理不尽なことが起きたり、思うように結果が出ない時とか様々なケースがあるかと思います。

もちろん僕自身も例外ではなく、ポジティブシンキングの人間だという自負はあるのですが、だとしてもどうしてもモチベーションが低下してしまうことは頻度はそう多くないのですがやはりそういったことはあるのです。

しかしここで腐ってしまうと腐っている時間は間違いなく時間の無駄となってしまいます。そしてさらに『しかし』ですが、わかっていても腐りそうになってしまうことがあるのです。これはきっと誰しも経験があるものではないかと思うのですが、どうでしょう?

腐ってしまうと何もしない時間が生まれてしまい、そんな何もしない時間を過ごしてしまった後はさらに自己嫌悪が待っているわけです。この自己嫌悪はさらに自分を腐らせてしまうことになり、ここからさらに無駄な時間を過ごすことになる無限の負のスパイラルにハマってしまうこともあるわけです。さらにさらに、こうなるとなにかしらモチベーションを上げるきっかけが現れない限りモチベーションが上がらないという厄介な事態に陥ってしまう事もあるわけです。

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それならば、一番良い解決策としては最初の段階で腐らないことが一番得策なのではないかと思います。最初の段階で腐ろうとする自分にストップをかける。これができれば負のスパイラルが口を開けて待っていたとしても、そこには飛び込まずに済むわけです。

そのためには自分が腐らないために、モチベーションが低下しないために自分自身で予防線を張っておく必要があります。

外的要因で予防ができればそれもいいと思いますが、他人を必要とする場合は相手のタイミングも問題になってくるのであまり現実ではない気がします。それならば自分自身で生み出せる何かで、腐らないための予防線、ポジティブシンキングをキープできる予防線をあらかじめ用意しておくのが一番確実だと思います。

 

『それってどんなこと??』と気になられるかもしれませんが、完全に個人差があるというか人によってモチベーションが上がることというのは違ってきてしまうと思うので、一概に『正解はこれです!』という風には言えません。

僕が個人的に思うのは、最初にその物事を始めた時の情熱を思い出したりすることも効果があると思っています。M&Oの俳優時代で言えば、憧れの俳優が出演している映画や、自分が俳優になりたいと思ったきっかけになった映画を観返すと下がりかけたモチベーションを取り戻せることがかなり多かったです。青春って感じですが、へこみ過ぎてもうダメかもなぁと思った時に、泣きながらその映画を観ていたこともあります。それで腐らずに済んだことも実際にありました。

あと僕は以前にも映画紹介で書かせて頂いているのですが、『16ブロック』というブルースウィリスの主演映画が好きなのですが、

www.myprivatecomedy.net

この映画の中で『いい兆しだ。いい兆しだ。』というセリフがあるのですが、映画の中での使われ方も、良からぬ出来事が起きた時に呪文のように唱えているセリフなのですが、僕はこの映画に感銘を受けて、とてもいい言葉だし素晴らしい使い方だと思って一時期使っていました。最近も口には出さないまでも心で思う事はあります。この『いい兆しだ』という言葉をなにか自分が落ち込んでしまうような出来事があった時に是非言ってみて欲しいです。騙されたと思ってでいいので言ってみたら、意外と前向きな気持ちになれてしまうかもしれません。少なくとも僕はかなり役立っています。腐ってしまう時って物事をかなり短いスパンで考えてしまっていることが多いと思うのです。長い期間で考えられれば実はそんなに落ち込むべきことではないという事も結構あると思うので、そんな時こそこの『いい兆しだ。』という言葉を使って観て欲しいなと思います。この言葉を思ったり言う事で、その後の行動って大きく変わってくるのではと思います。

 

そして腐りそうになってしまった時、モチベーションが下がってしまった時、僕が一番実践しているのは、『なんとか頑張って最初のワンアクションだけ起こしてしまう』という事です。何もする気が起きないという状態になってしまった時に、とりあえずどうにか小さなアクションを起こしてしまえば意外と作業に取りかかれたりします。

役者で言えば、とりあえず台本を開いて読んでみるというアクションだったり。そうすると意外と読むことに集中しだしてその前に起こった出来事を考えなくなったりもします。もしパソコンを使う作業であれば、とりあえずパソコンの電源を入れてデスクに向かってみる、などです。動くことさえ億劫になっている時に、この最初のアクションだけなんとか起こしてしまえばそのまま継続して作業できることも意外とあるのです。

 

あくまで僕の個人的な解決方法で、お役に立つかはわかりませんが、落ち込んでいる時間や腐っている時間、ふて寝している時間は確実に物事はなにも進まない状態です。そして確実に時間は過ぎていくので、大人になってからは時間の有限さを感じている身としてはこんなにもったいない時間の使い方はないと思っています。

あまりの疲労で休むとかはもちろん別問題です。そういう場合はしっかり休んでリフレッシュすることが何より大切ですよね。いっぱい寝ましょう!

自分が腐りそうな時に何をすれば踏みとどまれるかということをしっかり考えておくことは、僕としては結構価値のあることだと思っています。

                            M&O

韓流LP