THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

眼科の検査で見る気球がずっと何だかわかっていなかった そして今もよくわからない・・・

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コンタクトレンズユーザーなので眼科の検査は頻繁に受けていた

おはようございます、M&Oです。

今回は眼科に行った際に気になっていたこと、ずっと気になっていたことを思い出したので、それについて書いていきたいと思います。

ずっと気になっていたとはいえ最近まで忘れていたんですけどね(笑)

でもこれは結構共感してくれる方々がいるのではないかと思っています。

それはズバリ、眼科の先生に診てもらう前に行われる検査で見る『謎の気球』です。

眼科に行ったことない健康な目をお持ちの方、視力のいい人は方は『はて?なんのこっちゃ?』と思われるかもしれませんが、僕としてはかなり眼科のあるあるというか、誰もが気になっていることなのではないかと思うのです。

しかし気になりながら、眼科に行くたびに行う検査なので何度も何度もやっていることなのに、いったい何のためにやっている検査なのか、何がわかる検査なのか知らない人がほとんどなのではないでしょうか。僕が通っていた眼科だけなのかわかりませんが、その気球を見る検査の前に、検査をしてくれる人から特になんの説明もなかったのです。『気球を見てください』的な事は言われていたと思いますが、『~をお調べしますね』とか『~を計る検査です』とか、そういったことはまったく言われた記憶がありません。

この気球を見る目の検査と一緒に必ず行われる検査がもう一つありまして、それは『目に風を当てる検査』でして、プシュって出てくる風を目に当てるというものです。これはもう素人ながらに何のための検査か容易に想像がつきますが、眼圧を計るために行う検査のようです。そしてこの検査は何のためにやる検査か想像がつくのですが、それなのに検査を行う人はこの検査に関しては『眼圧を計る検査です』的なことを言ってくれていた気がします。『いやそれよりも僕は気球を見る検査が何の検査なのか知りたいのですが・・・』と思っていたものです。もしかしたらこの検査を行う人も気球の検査は何の検査か知らないんじゃないかと勘繰ってしまうほどに、ずっと何の検査か教えてくれなかったのです。まぁシャイな僕は質問もしていなかったのですが。

まったくご存知ない方々のために少し説明させて頂きますと、アゴを乗っける部分が合って、そこにしっかりアゴを乗せて、検査してくれる人が自分の目の位置に高さ調節してくれた覗き込む場所に目をくっつけて中を覗き込むのですが、そこにアニメーションみたいな画面が見えるのです。そして最初はその中にかなりぼやけた気球みたいなのが見えているのですが、そのぼやけた気球が段々はっきり見えてきまして、最終的にはくっきりとした気球を確認できるという検査なのです。そしてその間は特に何が見えているかとか、どう見えているかとかの質問もされません。終始無言です。世間話するような雰囲気でもないですし。そしてそのまま終了となるわけですが、時間的にも全然長くないです。何分ぐらいだったかはちょっと覚えていないのですが1分ぐらいじゃないですかね?そんなに長いことは絶対なかったと思います。

この説明でイメージして頂けたかとっても心配ですが、こういった感じの検査なのです、気球の検査は。どうでしょうか?一体何の検査なのかわからないですよね?この時点でわかったら超天才だと思います。気球の天才です。

しかしこの『気球を見る検査』ですが、実はとってのすごい検査方法らしいのです。そしてこの『気球を見る』検査に使っている機械が、かなりというか超すぐれもののようなのです。

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眼科で行う『気球を見る』検査はとってもすごかった

ググってみると、この眼科で行われる『気球を見る』検査では1つではなく様々なことを数秒で行っている検査のようです。最初ぼやけていた気球がはっきり見えてくるのは、ピントが合うところしっかり探っているかららしいいです。そしてこの間に、遠視や近視や乱視などを検査してくれているらしいのです。もっとあるみたいですがあまり専門的な事はやめておきましょう。僕自身眼科の知識は特に持ち合わせていないので。

しかしすごいですねぇ、ただ単に気球を見ているだけで近視なのか遠視なのか乱視なのかなどがわかってしまうなんて。

そして目のピント調節がちゃんと遠くに向かうように、正常に図ることができるように、気球のデザインを使っているらしいのです。なるほど、なんでもいいわけじゃなくより正確な検査をするために気球が選ばれていたんですねぇ。『なんで気球??』と思っていましたが、ちゃんと考えがあってのことだったのですね。

眼科の先生とか眼科にいる検査する人の知り合いがいたら詳しく聞きたいぐらい、どういった仕組みでその検査ができているのか気になりますが、結果としてはそういったことを検査できていたんですね。すごいものを発明したものです。

もしまだ見たことないという人は、ぜひ眼科に行ってみてください。気球を見る体験を是非味味わってみて下さい(笑)言っておきますがあっという間だし特に感慨深いものではないですが(笑)むしろ眼圧を計るために行うプシュって風を目に当てる検査の方が受ける側は大変です、人間って反射的に目を守るために刺激に対して目を閉じる生き物なので、これはしっかり意識して目を開けていなければならないのです。怖がったり驚いてしまって目を閉じてしまうとやり直しになってしまいます。僕は気合入れて目を見開いてこの検査に臨んでいました。その結果最初の頃以外は目を閉じてしまうなんて失態を演じることはないです。たぶん普通のことなのですが(笑)いやでも結構怖いんです。気球見る検査の方がよっぽど楽なんです。

最近あの気球見てないなぁなんてセンチメンタルな気持ちになる事はもちろんないのですが、そろそろあの気球を見に行かなきゃと思います。つまり眼科に検査しに行くという事です。

皆さんも目を大切に。

                               M&O