THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

部屋探しでネット検索するのって意味なんじゃないかと思う時がある 不動産屋での賃貸の部屋探し

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引っ越そうかと思ってネットで部屋を探しても、結局すでに先約が決まっていることが本当に多い

こんばんは、M&Oです。

今回は衣食住の住の部分、住まいの中でも賃貸の部屋探しについて書いていきたいと思います。

M&Oは以前からこのブログでも書かせて頂いておりますが、引っ越しを考えております。更新まではまだ日があるのでそこまで焦ってはいないのですが、虎視眈々といい条件の部屋はないかと狙っている日々を過ごしているのです。

そして当たり前に賃貸の部屋探しをネットで行っているわけですが、今はアプリも用意されていて本当に便利ですね!条件や地域も簡単に設定できてサクサクと探せて、ザンギリ頭を叩いて文明開化の音を聞きながらお部屋探しをしているのです。

そしてどんどんいろんな部屋が出てくるので、これもいいあれもいいという状態にもなってしまいますが、僕は現在まったくもって特に裕福というわけではないので、やはりなるべく抑えたいのは初期費用と月々の家賃です。

礼金なんて僕は絶対に払いたくない!という考えなので、検索条件で礼金は絶対にカットしています。礼金がないという物件もかなり多いんですよね、一人暮らし用のワンルームや1Kの物件を探しているからかもしれませんが、意外と礼金なしという物件が多いので助かります。敷金もないところも結構ありますからね、その場合退去の時に清掃代を払うところが多いみたいです。

そんな感じでお部屋探しをしているわけですが、もちろんかなり気に入る物件も出てくるので、いざ問い合わせをしてみよう!という部屋もすでに何部屋かありました。その地域の不動産屋に足を運べば一番いいのですがなかなかいく時間がないこともあって、とりあえず気になった部屋がまだ申し込むことが可能なのかということを確認しようと思い不動産屋さんに連絡を取ったりしているのですが、これがまた困ったことというか、どうしようもないことなのか、『すでに申し込みがされているみたいです』なんてことを言われてしまう事が多いのです。

僕は不動産に関して、賃貸に関してズブの素人なので何も内情を知らないのであえて言わせてもらいますが、そういう事は迅速にネットに反映させてくれ!と思ってしまうのです。まだ申し込み状態で契約がされていない物件に関しては、その申し込みが取り下げられる可能性も高いと思いますので、物件自体をサイトから消去することは難しいでしょうしそこまでする必要はないとは思うのですが、せめて『現在申し込み中』とか書いてくれないかなぁなんて素人考えで思ってしまうのです。だって期待してしまうじゃないですか。そして不動産業界だって熾烈なビジネス競争を繰り広げているでしょうから、なんだかちょっと疑ってしまう部分もあるのです。ホントは空いているのに他に薦めたい物件があるのでは?とか、実はとっくの昔に決まっていたけど目を引く物件だからそのまま掲載したままにしていたのでは?とか。

よく不動産屋さんの店舗の前にある立て看板は、架空の賃貸の募集も多かったと聞いた事があります。いわゆる釣り物件というやつですね。でも今はだいぶ厳しくなっているなんて話も聞きますが。

もう何件かすでに申し込みが行なわれているという物件に出くわしています。そんな感じなのでネットで調べてよさそうなところを見つけてももうあんまり意味ないんじゃないかと思ってしまうのです。不毛な時間なんじゃないかしらと思ってしまうのです。そしてもう一つ困ることが、すでに募集していると載っているのに、現在居住中で引き渡しがかなり先な物件です。居住中ってことは内見できないってことですよね?さすがになるべくなら内見したいです。最悪内見しないで決めてもいいですけど、できるなら内見したいのが本音です。そんな先になるのに、部屋を見もしないで申し込みをするって僕はやったことなくて・・・結構あることなのかしら・・・?

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会社員じゃない人間にとってまだまだ風当たりが強い部屋を借りる時の審査

僕みたいな回砂浜じゃない人間にとっては大きな問題が、賃貸契約をする際の審査です。これはもう俳優時代に嫌というほど経験していまして、基本的に借りたいと思った部屋を借りれないということにかなり慣れています。こんなこと全然慣れたくないのですが、嫌がおうにも突き付けられる現実なのです。

前にお世話になった不動屋さんに聞いた話では東京都内で家賃が払えなくなる人ってかなり多いらしいです。そんなわけで保証会社の利用が必須だったり審査を厳しくしたりっていうのがかな当たり前になってしまったということでした。確かに大家さんの立場になればできるかぎり不安要素は消したいわけですから、理解できないことではないのですが、自慢でもなんでもなく当たり前のことですが、僕は役者時代も家賃が滞ったことは一度もありません。そういうところを加味してほしいなぁとも思うのですが、たぶんそういうのって調べようがないんですかね?なんの信用にもならないみたいです。そんなわけで僕は昔から寛大な大家さんの持つ物件しか借りられてないのです。自分の好きな事をやってきた代償なのかもしれません、でも所詮は僕は部屋を貸して頂く立場なのでそこに憤りを感じても何も解決には向かわないので、現実を受け入れて動くしかないのです。

でも今回もそういう部分で苦労するのかしら・・・とちょっと憂鬱な気持ちは正直あります。身の丈に合っていない部屋を選ぶつもりは毛頭ないんですけどね。

そんなわけでM&Oの部屋探しはこれから本格的になっていくと思いますので、またブログで経過報告なり結果報告をしていきます!

                           M&O