THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

揚げ物食べるのが段々きつくなってきた 揚げ物が食べられなくなるのはいつぐらいから・・・?

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歳をとると揚げ物とかきつくなるとは聞いていたけど、まさか自分がなるとは・・・

こんばんは、M&Oです。

今回は年齢と共に変わる食の好みについて書いていきたいと思います。

食の好みと書くとなんだかグルメになっているみたいで聞こえはいいですが、今回書きたいのは昔食べれていたものがあんまり食べれなくなったり、昔おいしいと感じていなかったものがおいしいと感じたりといったことなのです。

簡単な話、重たいものがあんまり食べれなくなったなぁという悲哀についてです(笑)

テレビCMなどでも胃のもたれの薬のCMは昔も今も見掛けるのですが、僕には一生関係ないなぁという気持ちで観ていました。なぜなら僕は生まれてこの方、胃が痛くなったりもたれるといったことになったことがないのです。なったことがないので、どんな感じの感覚なのかが全然わかりません。痛みに関してはまぁ他の部分で経験しているのでなんとなく想像できるのですが、『もたれる』という事に関してはもう全く未知の領域ですこし憧れすら抱く感じだったのです。

そんな感じだったので、胃薬とか液体の胃のための飲み物とかのCMを観ても、完全に他人事として捉えていました。

ところがですね、僕はアンチエイジングを心がけているというか若さは出来る限り保ちたいという願望は持っている人間なのですが、食に関して年齢を感じることが少しづつ増えてきているのです。悲しい。。。

食の好みが変わってきただけかもしれないのですが、これを加齢というのでしょうか。

 

先日、知人の紹介で有名なメンチカツのお店に行ったのです。かなりの行列ができると聞いていたのですが『メンチカツにそんなに並ばないでしょう!』とちょっと舐めてそのお店に足を運んだのですが、お店を遠めから発見した時に自分の浅はかな考えを猛省しました。めっちゃ並んでました。。。。メンチカツにこんなに並ぶのかと普通に驚きました。ここで僕は正直思ったのです。『並ぶのだるいな・・・』と。

そんな思いのままお店の前に到着したのですが、よくよく見るとそこのお店は本業は精肉店で、メンチカツやコロッケや牛カツや豚カツの揚げ物を店頭で販売している形式でした。『ほう。メンチカツだけではないんだな、なるほど。』なんて思っていたのですが、よく見ると長蛇の列はメンチカツを求める人たちの列で、コロッケやその他の揚げ物類はどうやらまったく並ばずにお買い求めできますという張り紙がしてあります。僕は正直特に無類のメンチカツ好きではないので、有名みたいだしこれだけ並んでいるからもちろん食べてみたい気持ちはありましたが、並ぶの嫌だなという気持ちの方が勝ったこともあり、そして僕はコロッケとか他の揚げ物も好きなので、メンチカツは諦めコロッケなどの揚げ物を購入することに決めたのです。

コロッケと牛カツの揚げ物と肉団子の揚げ物的なものを購入し、長蛇の列を尻目にお店を離れました。そしていざ実食!!となったわけですが、まずは牛カツを食しました。一口目を食べた感想は『おお!めっちゃうまい!』という感想でした。さすが人気店、値段もリーズナブルなのにこんなに上手いのかとミスター味っ子の味王ばりに分析しながら食べていたのです。ちなみに僕は自他ともに認める味音痴です。こんなに美味しいならかなりの数食べれちゃいそう!なんて思っていたのですが、終焉の時はあっという間にやってきました・・・。牛カツを食べ終わるぐらいに、もうお腹がいっぱいというか、『ちょっとこれ以上は今はもういいや』という感覚になってしまったのです。僕は基本的には少食ですが、この時はこの牛カツお昼ぐらいに食べたのですが、朝から何もお腹に入れていない状況です。そして牛カツは決して大きくないサイズです。そして味に関しては文句なくおいしいと感じているのです。それなのに『ちょっと今はもうこれ以上はいいかな。』という事になってしまったのです。コロッケも肉団子的な揚げ物も購入しているというのに。

その時に思ったのです。

これが加齢と共に受け付けなくなる感覚というやつなのかと・・・と。

そう思うとここ最近の食べるものに関しても、思い当たる節があることを急に思いだしました。

 

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こってりな料理とかファーストフードに昔と比べて行かなくなっている

これまで気にも留めていなかったのですが、この揚げ物事件をきっかけにいくつも思い当たることがあることに気付きました。

昔はとっても好きだったファーストフードですが、気付けばかなり行かなくなっているのです。行ってもセットを頼まずにハンバーガーなどの単品とかしか買わなくなっている気がします。昔はポテトも大好きだったのに。。。

そしてラーメンも昔は背脂たっぷりみたいなラーメンが好きだったのに、いつのまにかそういう系のラーメン屋には行かなくなっています。今思えば行ってもスープを飲み切れる気がしません。今の好みはあっさり系です。

僕はお酒が飲めないのですが、付き合いで居酒屋に行くこともやはりあるのですが、そこで僕が頼むものも、重たそうなものは一切頼まず、一番最後に飲みに行った時も僕はししゃもを注文しました。そしてししゃもを食しながら『ししゃもマジうめー!』なんて心で思っていました。

はっきり言って体に気を遣っているなんてことはまったくないのです。全然いいことではありませんが、太らない体質に甘えて食生活で我慢したり我慢しようなんて気もまったくないのです。それなのに気付けば食生活が変わっているのです。求める物が変わっているのです。これは・・・年齢によるものだと認めざるを得ない気がします・・・。悲しいけど。別に歳をとることに関して嫌な気持ちがあるわけじゃないのですが、まさか自分がなるわけないと思っていた事態に気付かないうちになっていたことが、少なからずショックなのです。

最近お肉よりもお魚の方が断然好きだもんなぁ。。。

人間ドックに行ったことないから、近いうちに初めて行ってみようかしら・・・。

                         M&O