THE ENTERTAINMENT DIARIES

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あの頃のようにハマるアーティストがいない 聴いている曲は昔のアーティストばかり

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あの頃のようにハマるアーティストがいない 聴いている曲は昔のアーティストばかり

こんばんは、M&Oです。

今回は音楽というものについて書いていきたいと思います。

 

皆さんは音楽を聴いて過ごすことは多いでしょうか?今だとスマホで移動中に聴いたりという人も多そうですよね。僕自身もそうです。

正直最近は音楽よりも落語的なお笑いのトークを聴きながら電車に乗っていることも多いのですが。これは電車内とかでニヤニヤしてしまう事も多いので危険と言えば危険なのですが(笑)

音楽を聴く場合なのですが、僕のスマホにははっきり言って古い曲ばかりが入っています。今はもう活動していないアーティストの曲だったり、今も活動しているアーティストなんだけれども僕のスマホにはそのアーティストの古い曲しか入っていないといった感じです。

例えばチェッカーズのベストだったり、尾崎豊のベストだったり、黒夢のベストだったり、SMAPのベストだったり、ブルーハーツのベストだったり、ブランキ―ジェットシティのベストだったり、オザケンこと小沢健二の曲だったり、セックスピストルズのベストだったり、現在はそのグループとして活動していないアーティストの曲がかなり入っているのです。

そして今も人気のある、活動を続けているアーティストの曲も、一昔前までの曲しか入っていません。

V6は昔のベストだったり、GLAYに関してもかなり昔のベストだったり、DragonAshもかなり昔のベストですし、藤井フミヤのベストも一昔前のベストだったり、長渕剛のかなり昔に出したベストだったり、中島みゆきの昔のベストだったり、エレファントカシマシも結構前に出たベストだったり、でもエレファントカシマシが僕のスマホの中では一番新しい曲たちかもしれません。

こうやって書いていると僕ってベスト盤しかスマホに入れていませんね(笑)音楽ファンの風上にも置けませんね(笑)

でもこれが今の僕の音楽というものに対する熱がどんなものなのかを顕著に表していると思います。

もう正直言って今はアーティストのアルバムの曲を聴きたい願望がないのです。

つまりは新たに気に入るアーティスト、ハマれるアーティストを発掘できていないのです。発掘というと頑張って探している感じがしてしまいますね、決して頑張って探していない状態です。

そして自然に感動したりカッコよさを感じてハマるという事ももうかなり長い期間ないのです。

それこそ昔は好きなアーティストの新曲の発売日を首を長くして待っていた時代もあったのに。

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あの時のワクワク感ってとても良かったなぁと今になって思う

新曲の発売日にCDショップに足を運んだり、事前に予約しておいて取りに行ったり、自宅に帰ってワクワクしながら再生ボタンを押したり、歌詞カードを夢中になって読んだり、そんな時代が懐かしく思います。

今はそんなことがなくなってきてしまっていますが、その原因はいくつも思い当たることがあります。

自分自身がいわゆる大人になったという事もあると思います。感受性をなくしたくないとは思い続けているけれど、やっぱり少年時代ほど多感であったり敏感ではなくなっていると思います。

そして自分から音楽に対して情報を貪欲に取りに行っていない実感もあります。恥ずかしながら今の第一線にいるアーティストでここ何年かで世に出てきた人たち本当にわかりません。

米津玄師というアーティストもネットニュースで名前とビジュアルを知っているぐらいの知識しかありませんので。あ、CMで歌っているところをちょこっと観たことありますが、僕個人としては特に気になったり調べたいという欲求も出てきませんでした。

僕やっぱりおっさんになっているんですかねぇ(笑)若い人の感性がわからなくなってしまっているのだろうか。

でも昔からいわゆる売れてる人には興味を示さない天邪鬼な性格だったので、そこの部分は今に始まったことではない気もします。

僕が今音楽にハマれていないのは決して今の日本の音楽業界に魅力がないとかそういうことではないのです。

ただ単に僕の感性が鈍ってきているというか、貪欲じゃなくなっていることが主な原因だと思います。

昔はどこか音楽に救われている部分や影響を受けている部分が多々あったのですが、今はそういったことを必要としていない環境に自分がいる事も関係していると思います。

自分を奮い立たせるためだったり、自分を肯定するために聴いてきた音楽もありましたので。失恋で胸を痛めている時に共感できる音楽を聴いたりとか。

大人になるにつれてそのアーティストの人となりも気になるようになってきたのも大きいと思います。

いやこのアーティストがこんな曲を歌っていても全然説得力ないよとおもってしまう事も少なくありません。

元々がアーティストに対して多くを求めすぎるタイプだったのかもしれません、今思えば。自分で作り上げた虚像の通りでいて欲しいというか。

今現在魅力的なアーティストがいないとか、そんなことはまったく思っていませんしいいません。昔はよかったなんて言うつもりもありません。

ただ単に僕がアーティストにハマって影響を受けていた感性がなくなってきているだけだと思います。

それがいいことなのか悪いことなのかわからないけど、個人的にはワクワクすることが好きなので、そんな感性が蘇ったらそれはそれで嬉しいなって思います。