THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

店員さんに偉そうにしたりタメ口をきく人とは二度と食事に行きたくない 失礼な態度は損しかしないことに気付こう

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

店員さんに偉そうにする人の神経がわからない

おはようございます、M&Oです。

今回は店員さんに対する態度について書いていきたいと思います。

AIが仕事をしてくれるようになると言われている昨今ですが、今はまだいろんなお店に店員さんが存在しています。

最近は店員さんが良からぬ動画を上げて問題になったり企業に多大な迷惑を掛けたりと悲しいニュースが世間を騒がせていましたが、今回はそういう人たちは除外というか、普通にしっかり働いている店員さんに対してのお話をしていきたいと思います。

僕は人と食事をすることが好きなので、いろんな人と飲食店に行って食事をする機会がなかなか多いです。お酒が飲めない癖に居酒屋にも行きますし、ファミレスにも行きますし、カフェにも行きますし、タイ料理なんかも行ったりします。トムヤンクン大好きです。

食事をする時間というのはもちろん楽しい時間です。楽しい話をしながらおいしい食事を食べるなんてとっても贅沢なことだと思っています。

そんな至福な時間をぶち壊すもの、それが店員さんに失礼な態度を取る友人・知人です。

これはかなり僕の中で許せない行為なのです。

さすがに僕の周りの人間でそういう人が多いわけではないのですが、そういう人に遭遇してしてしまうことはあります。普段接している分にはそんな素振りがなかったのに、初めて一緒に食事に行ってみると、その事実が発覚するなんてことがあります。

そういう姿を目にするとですと、僕は大げさでもなんでもなく、この人とは二度と食事に行かないと思ってしまいます。

店員さんに対して横柄な態度をとる理由がまったくわからないですし、どういう思考でそういう態度になってしまうかが本当に理解できないのです。

店員さんだってお客さんから偉そうにされたり横柄な態度をされていい気分になる人はまずいないでしょう。そして僕もそんな光景を見ていい気分になるはずがありません。ということは誰もいい思いをしていないわけです。それなのに誰のために、何のためにそんな態度を取るのか本当に疑問なのです。

店員さんがいっぺんにオーダーを言われてテンパっている時に、さらにオーダーを続けて言ったり、店員さんを呼んだ時に来るのが遅かったときに嫌な顔をしたり小言を言ったりとか、もう本当にやめてくれと思います。

店員さんとお客さんの関係に限らず、どんなケースでもお互いが気持ちよくなる形が一番いいと思うのです。すごく当たり前のことを言っているので、自分で書いてて当たり前のことわざわざ書くなよと思ってしまいますが、実際そんな当たり前のことが崩されている時って本当に多いんですよね。

しかも基本的に店員さんってお客さんに怒ったりとかはご法度とされているわけなので、そんな店員さんに対してそういう態度を取るってすごく不公平じゃないですか。矢沢永吉さんだったら絶対に『フェアじゃないね』と言っていると思います。

僕は昔からこういう考えの持ち主ではあるのですが、さらに強まったのは自分が俳優で食えない時代にいろんな飲食店でアルバイトをしてきたことも大きいと思います。

f:id:myprivatecomedy:20190221013748j:plain

失礼な態度は結局自分が損をするだけ

僕自身が居酒屋さんやフランス料理屋さんやシンガポールレストランやバーなどでアルバイトをしてきた人間なのでもろに思う事なのですが、店員さんに対しては気持ちよく接した方が結果的に自分も気持ちよくなれることが間違いなく多いはずです。

人間はいい対応をされたらいい対応をしたいと基本的に思う生き物だと僕は思います。店員さんだって当たり前に人間なわけで、顔に出さないまでも嫌なお客さんに対しては心の中ではどうしたってマイナスの感情を持ってしまうでしょう。

例えば店員さんを呼んでいる時になかなかテーブルに来てくれないといった時に、それまでの接し方が関係してくる時もあると僕は思っています。店員さんに偉そうにしたり横柄に接するお客さんのところにはあんまり行きたくないのが思うのが普通でしょう。店員さんが若い子なら尚更です。それでも仕事だから来てはくれるわけですが、心の中ではため息をついてしまっているかもしれません。仕事しているんだからそんなのダメだろうと思う人もいるかもしれませんが、僕からしたら店員さんは本来そんな思いしなくていいと思っているので、大元はお客さんが普通の対応をすればそんなことにはならないはずなのです。

逆に気持ちのいい対応をするお客さんばかりのテーブルに呼ばれれば、店員さんは心も足取りも軽くテーブルに来てくれるはずです。そして接客自体も自然と気持ちのいいものになると思います。もちろんそんな接客をされればお客さん自身もさらに気持ちよく食事ができるようになるわけです。

本当に心地よい時間というのは、その場にいる人みんなで作り上げるものだと思うのです。どちらか片方、誰か一人が残念な感じなら、もうそこは心地よい場所にはならないと思います。

そう思っているので、僕はなんら問題のない店員さんに対して横柄な態度を取る人とは食事に行きません。後輩なら注意しますが、直らなければそれまでです。

笑いに溢れた空間が世の中に増えるのって、ただただ素晴らしいことですよね。

                          M&O