THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

ジャニーズジュニア全盛期とは ジャニーズJr.に古屋暢一・浜田一男・大坂俊介・小原裕貴などがいた頃

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同世代と話すと当時のジャニーズ話で盛り上がる

こんばんは、M&Oです。

今回は当時世間を席巻していたジャニーズジュニアについて書いていきたいと思います。

最近僕の交友関係は結構年上の人達か結構年下の人達が多かったのですが、先日同年代の人と久しぶりに話す機会がありまして、昔に流行ったものでひとしきり盛り上った後に、ジャニーズの話題になりまして。相手は女性の方ですのでやはり当時のジャニーズ、ジャニーズジュニアに詳しくてですね、僕としてはついテンションが上がってしまうのです。

何お隠そうM&Oは男の割にはかなりジャニーズに詳しい男なのです。今はあんまりわからないんですが。。。ごめんなさい。

これまでもジャニーズ関連の記事は書かせて頂いてきました。

www.myprivatecomedy.net


www.myprivatecomedy.net

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他にも結構書いているのですが、いくつかリンク貼らせて頂きましたので良かったら。。。

 

僕がジャニーズジュニア全盛期と呼んでいるのは、タッキーこと滝沢秀明さんがジャニーズジュニアとしてやばいぐらいの人気を博していたあの頃です。V6がデビューした時、デビューして少し経ったぐらいでしょうか。元々ジャニーズジュニアで絶大な人気を誇っていた森田剛さんと三宅健さんの剛健コンビがV6としてデビューして、そのV6のバックで踊っていたジャニーズジュニアの面々がジャニーズジュニア全盛期のメンバーと言えるのではないでしょうか。

現在の嵐のメンバーはもちろん、関ジャニ∞のメンバーもそうですね、大倉君はまだこの時はいなかったのか目立ってはいませんでしたが。そしてタッキーこと滝沢秀明とデビューした今井翼君ももちろんです。

そして大勢いるジャニーズジュニアの中で、デビューを勝ち取ったのが上記に書いたグループのメンバーになるわけですが、かなりの人気がありながらデビューできなかったジャニーズジュニアが本当にたくさんいた時代なのです。

ただデビューできなかった当時のジャニーズジュニア全盛期の中でも、生田斗真さんや風間俊介さんなどは役者としてしっかり芸能界で頭角を現しています。

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同じ時代に才能が集結してしまったジャニーズジュニア全盛期

この時のジャニーズジュニアは人気がありすぎて、あの若さで何かと週刊誌の餌食になってしまう事もあり、もちろん自業自得であることは大前提ですが、かなりの才能がデビューすることなく消えて行ってしまいました。

先に個人的に特に好きなこの時のジャニーズジュニアのメンバーを上げさせて頂きますと、僕は古屋暢一くんがとっても好きでした。元々は当時の3年B組金八先生を観ていて知ったのですが、リアルタイムで見ている時から「カッコいいなぁ」と思ってみていたのですが、僕は後に役者として古屋暢一くんと知り合うというか一緒にお仕事する機会に恵まれまして、その性格の良さと生で見るカッコよさに同じ男として憧れたものです。芸能界の先輩としていろんなことをたくさん教えてくれました。本当に当時の僕は右も左もわからない状態でしたので。

そして古屋暢一君に良くして頂いている時に浜田一男くんとも少しお話させていただくこともあり、まだ駆け出しだった僕は『おお~テレビで観ていた人だ~』と思ったものです。浜田一男くんもとてもいい人でした。その頃にはもうお名前は浅倉一男くんになっていましたが。

そして先日話したその同年代の女性に、古屋暢一くんと浜田一男くんっ知ってる?と尋ねましたら、もちろん知っているという答えが返ってきて、なぜだ僕は無性に嬉しくなってしまいました(笑)聞けばその方は当時、ジャニーズショップに行って浜田一男君の写真を買っていたそうです。かなり好きだったとのことでした。やっぱり人気だったんだなぁと。僕はさすがにそういうところに足を運ぶようなことはなかったので(笑)

僕の意見としては、このお2人ももちろん、他の方々もそのままデビューしたりなにかしらでジャニーズ事務所にいたら、きっと芸能界にしっかり残れる存在になっていたんじゃないかなぁと思うのです。それぐらい皆さんキラキラ輝いていた印象なんですよね。しかも実際にお会いした古屋暢一くんも浜田一男くんもカッコよくて魅力的でしたし。

もちろん不祥事などを起こしてしまったメンバーは、なかなか難しいところもあったのかもしれませんが、小原裕貴くんとかあれだけ美少年でデビューできなくてそのまま芸能界も引退してしまうって、個人的にはとってももったいないと思ってしまうのです。広告代理店で活躍されているとのことなので、僕がこんなことを言っているのはとっても余計なお世話だという事は重々わかっているのですが。古屋暢一くんも性格ももちろんですが、僕は一応いわゆる売れている芸能人とお仕事させてもらっていましたが、実際にあって古屋暢一くんの方がカッコいいなと思う事がほとんどです。俳優としてもすごく魅力的でしたし。

同じ時代に才能が集結し過ぎたんですかねぇ。もうちょっと時代がバラけていたら、何か違っていたかと思うと、人生とかタイミングとかって本当に複雑だなぁと思うのです。 

                           M&O