THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN(クイーン)』第4話 佐野岳ってこんなにイケメンだったっけ!?と思ってしまった

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN(クイーン)』第4話

おはようございます、M&Oです。

今回はドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第4話について書いていきたいと思います。

このドラマ視聴率はどうなんでしょう?いまや視聴率はなんのアテにもならない時代なので、どうでもいいと言えばいいのですが、やたらとネットには視聴率の話題があるのでちょっと気になってしまうあたりが、僕もメディア戦略に侵されているなぁと思います。リアルタイムで観ている人の方が少ない可能性もあるぐらい手軽に毎週録画できるし、ネットでの配信もありますしね。

僕は予約録画しているのを夜中に鑑賞させていただきました。なので視聴率には貢献していません。そもそも視聴率の機械がついていないのですが・・・。

 

相変わらずドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』の画質は最高ですねぇ。この質感大好きです。実はじっくりちゃんと観るのは久しぶりのこのドラマ、2話3話は流し見させて頂きました。ごめんなさい。だって時間ないんですもん。言い訳。。。

第4話は子供がテーマの回となっていました。『ママ友こえ~』と思いながら観てしまった僕ですが、そういえば集合住宅に住んでいる人から、自転車は電動自転車じゃないと停めておくのが恥ずかしいみたいなことを過去に聞いた事があって、『そんなことも考えなきゃいけないなんて大変だなぁ』と思ったことを思い出しました。奥さんも子供もいない僕には未知の世界ですので、そういうものなのかなぁと普通に思ってしまいましたが、もちろんいろんな場所によって違いますよね。

電動自転車なんて一度も乗ったことない。。。

議員が子供を議会の場に連れてくるという描写もありました。これは実際に少し前にニュースになっていましたね。これに関しても独身の僕には正直わからない問題なので何も言う権利もないと思いますので何も言いませんが、今回のこのドラマを観ていて問題提議のためにやっていることなんだろうなと思いつつ、間違いなく子供にとって居心地のいい場所ではないでしょうから子供がかわいそうだなぁって思ってしまいました。

 

そして第4話は子育てと教育と大人のドロドロしている部分と、制度というものについてメスを入れている内容でしたが、一見かなり重たくなってもおかしくないテーマですが、いい意味で竹内結子さんの演技がうまくバランスを取っていると感じました。竹内結子さん、素晴らしい女優さんだなぁと僕はもちろん思っていて、重たい芝居が必要な時はしっかり重たい芝居して、軽い芝居は必要ならば軽い芝居、軽やかな芝居と言った方がいいですかね。ものすごくリラックスして演じているのが伝わるので、観る側もリラックスして観ることができるんですよね。おまけに綺麗という・・・無双ですね。どんなにアップになってもブレない綺麗さ・・・何食べてたらああなるんでしょうか(笑)

そして第4話ですが、佐野岳くんがやたらと気になってしまいまして。。。

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野岳が今までよりイケメンに見えたQUEEN(クイーン)第4話

もちろん前々から佐野岳くんのことは知っていまして、イケメンカテゴリーにずっといる俳優ということも知っていました。ただ僕は個人的にはカッコいいと思うタイプではないのか、そんなに魅力は感じない俳優だったのです。観たことは絶対あると思うのですが、特に演技も印象に残っているという事もなくて。

今回の第4話の中で、シャワーを浴びた後のシーンがあったのですが、あくまで個人的にですが、ものすごくイビョンホンに見えてしまいまして(笑)イビョンホンのファンの人は熱狂的なファンの人が多そうだから怒られそうですが、『あれ?誰だ?このイビョンホンみたいな俳優は?』と自然に思ってしまいまして(笑)でもいい意味でそう思ったというか、『この俳優人気でそうだなぁ~』と思って観ていたのです。すぐに『佐野岳じゃないか!』と気付いたのですが(笑)

そして他のシーンになると僕の知っている佐野岳くんで特に新鮮に感じるところはありませんでした。髪型のせいでいつもよりイケメンに見えたのかなぁ。ちなみにですが僕はイビョンホンは特に好きな俳優ではなく、どちらかというとウォンビンとかチャン・ドンゴンが好きでした。若い子は知らないのかなぁ、ウォンビンチャン・ドンゴン

野岳君ってジュノンスーパーボーイコンテストでグランプリ取って、順調にドラマ出演もしていて、ババっとスターダムにのし上がるのかなぁと思っていたのですが、知名度はかなりある人だとは思いますが、そこまで一気には売れなかったという印象です。でも役者としては逆に良かったのではないでしょうか。地に足付けた活動はいい役者になりために何より素晴らしいと思いますし。僕はドラマ『陸王』が大好きだったのですが、その時に久しぶりにちゃんと観たかもしれません。でも『陸王』は竹内涼真くんが良かったから印象としては若干薄いです。

今回のドラマ『QUEEN』では印象ばっちり残せるといいですね!

そんなところにも注目しつつ、予約録画を続けようと思います。

それにしてもアキラ100パーセントのキャスティングは・・・面白くて良かったと思います(笑)

                            M&O