THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

寝起きが悪い人が羨ましい 二度寝したいのにできない辛さ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

たくさん寝れる人を見ると昔から羨ましかった

こんばんは、M&Oです。

今回は誰もが毎日経験している『寝起き』について書いていきたいと思います。寝起きに関しては僕は昔から本当に思う事がありまして・・・。

これまでの僕の人生の中での寝起きに関する会話を思い返すと、イメージ的には圧倒的に自分のことを『寝起きが悪い』という人の方が多かった気がします。いわゆる寝起きがいい人の方がマイノリティなのでしょうか。

そして寝起きが悪いと自ら言う人の大多数は、寝起きがいい人を羨ましがります。僕は昔から非常に寝起きがいいのですが、そんな僕に言わせれば寝起きが悪い人のほうがよっぽど羨ましいのです。

それではなぜ寝起きが悪い人を羨ましいと思うかを紐解いていきたいと思います。。。

 

①ちょっとの物音で起きてしまう

寝起きがいい人の共通のことだと思うのですが、少しの物音でパッと起きてしまうのです。隣人の足音やラインの受信音など様々なちょっとした音で目が覚めてしまうのです。しかもさらにタチの悪いことに全然睡眠時間足りてないのに、その物音でスッキリ起きてしまい、その後なかなか寝付けないなんてことがザラにあります。特に役者時代に結構身体使う作品に出演していた時などは、寝てしっかり疲れを取りたいのに眠れなくなってしまいます。そして「うぅ・・・寝ておかないと明日きつくなりそうなのに・・・」と考え出すとさらに寝れなくなるという負のスパイラルに陥ることが何度もありました。

 

②ちょっと触れられると起きてしまう

例えば女性と同棲中の生活を送っている時、一つのベッドで寝ることもありますよね。むしろそれが普通だったりすると思いますが、一緒に寝ている人がちょっと動いたり寝返りをうったり、身体が離れている状態から少し触れられるとパッと目が覚めてしまいます。そしてもちろん全然睡眠時間が足りてないのに、そのせいでスッキリと目が覚めてしまいます。そして初々しいカップルならばそんなこともないと思いますが、かなり馴れてきている関係だと、やはり人間なので少し「イラッ!」っとしてしまうこともあるわけです。僕の経験上イラっとするとかなり眠りに入りづらくなります。そして時間は過ぎていき、「あぁ・・・あと何時間しか寝れない・・・」というプレッシャーから負のスパイラルに陥っていきます。。。なので僕は寝とかないとやばいなっていう日の前日は別々に寝るようにしていました。まぁ今は一人なのでそういった問題はまったくないのですが。

 

③ぐっすり寝れている実感がない

これはもしかしたら僕だけかもしれませんが、起きなければいけない時間まで、就寝してからストレートに寝続けることができないので、熟睡できてない実感がかなりあります。良いことなのか悪いことなのか、寝起きはスッキリして起きてしまうので熟睡したと錯覚しがちなのですが、もちろん身体が一日中ダルかったり、昼間眠くなるなんてことも多々あります。特に最近は自宅でひたすらブログを書いているなんて日もあるので、余裕でお昼寝したりしてしまいます。このお昼寝もアラームとかわざわざセットしないで寝ても、かならずちょっと寝たら目が覚めてしまいます。ある意味安心してお昼寝が出来る身体なのです。「しまったぁ!!寝すぎてしまったぁ!!」とか言ってみたいですもん(笑)布団とかマットレスにこだわれば違ってくるのかなぁとも思うのですが、わざわざ高いマットレスや布団を使ったことはないです。貧乏性だからなかなか買おうという気持ちにならなくて・・・(泣)

 

④休日にたくさん寝てみたい

これは夢と言ってもいいかもしれません(笑)お昼まで寝ちゃったとか起きたら夕方だったとか、めちゃくちゃ羨ましいです。もちろんここ最近は時間が足りないぐらいの感覚なので実際起きて夕方だったらかなりの罪悪感に襲われそうですが、自分が出来ないことをしているというのはやはり人間の心理として羨ましいと思うものです。休日でも9時には勝手に目が覚めてしまいますし、もっと早い7時とかにも平気で自然に目が覚めてしまいます。しかも全然自慢できることじゃないですが、決して規則正しい生活なんてしていないのにです。毎日22時には寝て6時に起きている人が休日も早く目が覚めるなんてことはザラにあると思うのですが、僕の場合寝る時間もバラバラですし、朝起きなきゃいけない生活を今はしていないので起きる時間も特に決まっていません。朝の7時半にブログアップしていますが、予約投稿ですし。ただ予約投稿セットしているのに間が覚めてしまっているなんて日も結構あります。まだ予定では爆睡しているはずの時間なのに・・・。ただ目が覚めてしまったからと言ってすぐにベッドから出るかといえばそんなことはなく、特に最近は皆さんのブログをベッドの中で読んでる時間も多いです。役者時代に撮影とかで結構ハードな生活していた時とか、「やっと休みだ!爆睡しよう!」と思って寝るけど、全然爆睡できないなんてことばっかりだったので、疲れとかもあんまり関係ないのかなぁと思います。

実は昨日も物音で夜中に目が覚めてしまって、そのまま寝れずに2時間ぐらいしか寝れてないですし。そして今に至るといった感じです。今23時半ぐらいですね。

f:id:myprivatecomedy:20190121233151j:plain

寝起きがいいメリットももちろんあるけれど・・・

寝起きがいいメリットと言えば、僕は本当に今までの人生で遅刻をしたことが全然ありません。アルバイトをやっていた時代もそうですが、役者の時は4時とか5時起きも多々ありましたが、遅刻はまったくなかったです。夜中の3時に撮影が終わって3時間後の朝6時に集合なんて日が連日続いた時も遅刻はしたことなかったです。さすがにこういう時はホテルを取ってくれているし、アラームはセットしますが。遅刻しないというのは当たり前なんですが、二度寝するなんてこともなかったです。

そして基本的にスッキリして起きているので、朝から機嫌がいいとかテンション高いとかかなり言われてました。朝不機嫌とか僕の中ではあり得ないというか、むしろ不機嫌な人見ると「すごいな」と思ってました。全然目が開いていない人とかも衝撃でしたね(笑)

撮影や舞台でホテル泊ってて朝食ビュッフェとか行くと、ほとんどの人がボーっとしている中で僕はシャンとしているのが当たり前でしたし。たぶん睡眠時間僕の方が短いんですけどね(笑)

そんなわけでメリットもたしかにあるのですが、やっぱり僕は二度寝とかして「やっちまった!!」と焦るような朝にも憧れるのです。

                             M&O