THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

映画『マスカレード・ホテル』公開! 全力!脱力タイムズでキムタクこと木村拓哉が見せたサービス精神と木村拓哉の責任感

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木村拓哉が放つ変わらぬ圧倒的オーラ

こんばんは、M&Oです。

木村拓哉さん主演、東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』いよいよ公開が始まりましたね!非常に楽しみにしてる映画です。公開初日には観に行けず・・・しかしすぐに観に行く所存でございます。混んでそうだなぁ~。

 

そして最近映画の宣伝で木村拓哉さんを見る機会が多く、キムタク好きそしてキムタク全盛期を生きた身としては嬉しい限りなのです。

www.myprivatecomedy.net

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SMAPのことなどいろいろとあって、世間の風当たりも強かったこともありますが、真実はわからないですし、なによりやはり木村拓哉さんは永遠のスターなのです。

今回全力!脱力タイムズに出演するというCMを見て、この番組も好きな僕としてはもちろん予約録画を敢行したのです。いつもはリアルタイムで観れる時は観るぐらいなんです、脱力タイムズは。ごめんなさい。気になるゲストの時だけ録画してます。

 

いつものごとく予約録画をしつつ結局リアルタイムで観てしまっているのですが、いや~登場から颯爽とオーラ全開で現れた木村拓哉さん。大げさではなく何をやってもキマッてしまう宿命を背負っている木村拓哉さんならではの登場でした。

「メガネ姿もかっこいいなぁ~」なんて思いながら思わず見とれてしまっていたのですが、ふと年齢のことが頭をよぎりまして。なんと現在46歳ですよ!アンビリーバブルとはまさにこのことです。皆さんの周りの46歳の方々を思い浮かべてみてください。ね?アンビリーバブルですよ、紛れもなく。年齢よりも若く見えるのはもちろんですが、若く見えるだけでなく、ちゃんとダンディさを兼ね備えていることが木村拓哉さんのすごさと言えるでしょう。全力!脱力タイムズ特有の演出の関係で厳しい表情の多かった今回の木村拓哉さんですが、厳しい表情も絵になるあたりがいい年齢の重ね方をしている証だと思います。

そして今回はホテル専門家という肩書での登場です(笑)そして実際にホテルへとロケに行きホテルのサービスを学ぶという形のコーナーもあったのですが、シチュエーションごとにホテルマンとしての制服も変わるのですが、どれもキマッてしまうのです。これもまた宿命ですね(笑)キムタクのモノマネをしているホリさんも登場しますが、しっかり木村拓哉さんもモノマネに乗っかっていて、冒頭からサービス精神旺盛な木村拓哉さんを見れました。

 

そして極めつけは『あすなろ抱きの連続披露』です(笑)藤井フミヤさんのTRUE LOVEまで流れて、そして最後はきちんとオチまでつけていました(笑)サービス精神の旺盛さになかなかビビりました(笑)

抱腹絶倒の滝沢カレンさんの美食ナビでも笑わないあたりはさすがで、ここまで笑わないのはちょっと・・・と思っていたらちゃんと後に繋がる演出のためでした。僕はこういう部分でも「すごいなぁ」と思ってしまうのですが、僕自身が笑いをこらえきれないタイプでして、俳優の世界では「ゲラ」と呼ばれるのですが、舞台などでどうしても笑いをこらえきれないことが多かった僕はよく怒られていました。なので笑ってはいけないところで笑わないでいられる人ってすごいなと思ってしまうのです。やはり集中力の問題なのでしょうか、つまり僕は集中力が欠落していたんですかね・・・心当たりもありますが・・・。もしも僕がダウンタウンの笑ってはいけない~に出演したら笑い過ぎてお尻どっかいっちゃうと思います。なのでこういった場面で笑わない演出に従って笑わないことができる木村拓哉さんは、「やっぱりすごい」と思ってしまうのです。ちょっと盲信すぎますかね(笑)

でも一度スタジオでお見掛けした時に本当にすごいオーラだったので、それを実感してしまっているので盲信してしまうのも仕方ない部分ではあるのです。当時はどの芸能人の方も一応同業者だったので、誰とご一緒しても特に何も思わなかったのですが、木村拓哉さんは正直「うおお~」と心の中で思ってしまいましたから。そして以前も書いていますが、僕がご一緒させて頂いて一番綺麗だった女優さんが長澤まさみさんなのです。そう考えると映画『マスカレード・ホテル』は僕にとって本当にすごい映画なんです。おまけに東野圭吾さんの小説も好きでよく読んでいますし。

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責任感があるからこその映画のためのテレビ出演

深夜に映画の共演者の方々とトーク番組をやったり、かなりの数のテレビ出演をして映画『マスカレード・ホテル』の宣伝をしている木村拓哉さんですが、責任感があるゆえの番組出演の多さだと思います。多くの人にこの映画のことを知ってほしい、多くの人にこの映画に興味を持ってほしいという思いからの行動だと思います。SMAP時代から責任感の塊のような人という印象でしたが、今回の映画の宣伝に関しても改めてそれを実感させられました。

そんな思いがサービス精神の旺盛さにも繋がっているのかなと思います。

そしてその宣伝活動もきっと影響しているでしょう、ネットを見ると公開初日の動員凄かったみたいですね。ただこういったニュース、映画の動員に関しては特に信憑性に欠ける部分が今までの経験上あるので、早く観に行って自分の目で確かめてきたいと思います。

個人的には出資しているわけではないので、動員とかは興味なく、映画が面白いかどうかが重要なだけなのですけどね。良質な作だと思える映画でありますように!

                             M&O