THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

自分の書く字に自信はありますか? 字を書く機会がなくて久しぶりに書いたら字がすごくヘタになってた

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

字を書く機会が激減したこの頃

こんばんは、M&Oです。

今回は『字を書くこと』について書いていきたいと思います。今日ちょうど久しぶりにボールペンで紙に字を書く機会があったのですが、いやはや自分で自分の字に愕然としまして(笑)よく考えてみると紙にペンで字を書くってここ最近本当に減ったなぁと思うのです。

 

お仕事で字を書く機会がある人は毎日字を書き続けていると思うのですが、お仕事で字を書く機会がないと、最近の世の中ってペンで字を書く機会って激減しているんですよね。お店で何か申し込んだりしてもパッドに電子ペンで書く感じのものが普及していますし、何かメモっておかなきゃって時も僕はスマホのメモ機能でメモるのでペンを使いません。何かに予約したりとか約束なども、僕はそのページをスクリーンショットして保存しておくので手帳にメモったりしません。友人との約束とかもLINEのやり取りをスクリーンショットしちゃいます。手帳を使っている人はペンで記入していると思いますが、僕は手帳使わない派なのです。いま手帳を使っている人って「好きだから」という理由からなのかなぁ。持ち運ぶのも面倒だしスマホのアプリでスケジュール管理もできるから、手帳を使う必要性が僕はあまりわかりません。でも本屋さんに行くとめちゃくちゃ売ってるから今でも需要はたっぷりあるんだなぁとちょっと驚きます。さすがに売り上げは落ちているんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう・・・。ただ、確実に字を書く機会をキープできるのでそれはいいことかもしれませんね!

 

僕は基本的に現金を持ち歩いていなくて、クレジットカードで生活をしているのですが、よく考えると字を書く機会で一番多いのは買い物した時にサインをする時ぐらいです。字を書くと言ってもバババッて書く感じだから「字を書いている」実感はないのですが。しかもスーパーとかコンビニってサインしないこと多いしそこまで字を書く機会はやはり多くありません。後は配達してもらったものを受け取る時ぐらいですかねぇ。でもその時も字を書くというか、バババって書くだけです(笑)

そう考えるとびっくりするぐらいちゃんと字を書いていないなぁって思います。今部屋の中でボールペンを探すのちょっと時間かかりそうな状態ですし。使わないからどこにあるかわからないです(笑)そんな感じの生活をしていたら、そりゃあ字も汚くなりますよね・・・。しかしまずいことに僕はそもそも元々字が下手な人間なんです。

f:id:myprivatecomedy:20190116202959j:plain

字のヘタな人間が字を書いていないと更にヘタになる

実は僕は字を書く機会が減る前から字を書くことがヘタだったんです。俗に言う「字が汚い」というやつです。幼少期は硬筆なども習いに行っていたのですが、それでも見事に字が汚いのです。字を書くことが苦手な人は共感して頂けると思うのですが、力抜いて書けないというか筆圧が高い(あつい?)字を書いてしまい、またバランスも我ながら悪いんです。

何か申し込んだりして住所や名前を書いたりするのを真剣に「あぁ嫌だなぁ」と思うぐらいヘタで、昔は受付の人が綺麗な女性だと記入する時に「あぁ、字がヘタで恥ずかしい・・・」と憂鬱になっていました。じゃあユーキャンやれよ!と思うわれそうですが、まさにその通りです。言いえて然りです。しかしですね、字はヘタなままでいいと思わせてくれる出会いが僕にはあったのです。

僕は司馬遼太郎さんの本が大好きで昔貪るように読んでいたのですが、特に僕は新撰組が大好きだったので、新撰組関連の司馬遼太郎さんの本で『燃えよ剣』や『新撰組血風録』などは特に繰り返し読んでいまして。その中に大好きな土方歳三がですね、字について話している部分があるんです。『字の上手い奴と言うのは所詮マネが上手いだけだ。マネの才能があるだけだ。そんな奴は大物にはなれない。』的な内容のことを司馬遼太郎さんの本の中の土方歳三は喋っていまして。「うおおお!!!なるほど!!たしかに!!」と僕は自分の都合にいいように解釈し喜び興奮したのです(笑)でもなんとなく言ってることはすごくわかりますよね?確かに「字」って手本となるモデル、世間で上手い字とされるモデルがあって、それに近ければ近いほど「字が上手い」とされるわけです。確かに「マネが上手い」と言われればそういうことな気がするのです。そして土方歳三「人まねをしているようでは、大事を成し遂げる人間にはなれないよ」と言っているわけです。僕はこの言葉ものすごく納得できて心に入ってきたんですけど、そんなことないのかな。僕が字がヘタだから感銘を受けただけですかね(笑)無意識に「字」に関して救いを求めていた時に読んだりしたのかしら(笑)でも冗談抜きでこの言葉にはかなり救われました。まぁ結果的にこの言葉に影響を受けて開き直って、ユーキャンなどに手を出さなかったのでヘタなままなので、どちらがいいのかはわかりませんが(笑)昔より誇らしく汚い字を披露できるようになりましたけどね!いや誇らしくは言い過ぎました(笑)

そして字が汚いまま今に至るわけですが、元々ヘタな字を書いている人間が、書く機会がなくてさらに字がヘタになる・・・その結果は結構シャレにならないレベルの字の汚さなのです。自分でもびっくりしましたから(笑)これ相手の人読めるだろうか・・・と心配になってしまうほどです。もはや自分が恥をかくとかはこの際いいのですが、相手に迷惑をかけるというのは性格的に嫌いなので、せめて相手が読めるレベルの字はキープしなくてはと背筋が伸びる思いなのです。僕が生きている間はペンで字を書く行為がなくなることはないかなと思いますし。いやでもすべて電子になることはありえますかね、紙使わない方が環境にもいいと言いますし。個人的にはそうなってほしいな(笑)指で書いたり電子ペンで書く分には、綺麗に書けなくても許される雰囲気ですし。今さらユーキャンで字を学ぶ気は正直ないです!それならユーキャンで何か資格取りますもん(笑)

                            M&O