THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

歯の矯正は今や当たり前!? 俳優をやってなかったら歯列矯正しただろうかと考える

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

二度経験した歯列矯正

こんばんは、M&Oです。

今回は俳優業をやっていた時の話でもあるのですが、歯列矯正について書いていきたいと思います。

実はM&Oは小学生の時に一度歯列矯正をしています。前歯がかなり斜めに生えてしまったためです。今では懐かしい思いで出ですが、歯列矯正を始めた初期は痛くて学校を休んだほどです。上の歯だけだったのですが、前歯が原因で奥の歯も含めてすべての歯を中央に寄せなくてはいけなかったのです。

当時は歯の表面に銀の器具を付けている状態でして、小学生の時はこれが結構嫌でした。周りに歯列矯正している子もほとんどいなかったし、心無い人からはいろいろ言われたものです。忘れてたのに書いてたら思い出してちょっとブルーになってきました(笑)この目立つ歯列矯正の器具は、今も人によっては付けている人もいらっしゃいますが、ほとんど見掛けなくなってきたなぁと思います。歯列矯正をやっている歯医者さんの前を通ると、目立たず矯正できますっていうポスターよく見かけますし、当時と違っていろんな方法が開発されているのではと思います。当時からあったのかもしれないですけど。

そして中学になると常に付けっぱなしだった器具は取れ、就寝時にマウスピースを付けるだけになりました。しかしこの時あたりから、サッカーで忙しくなってしまっていた僕は歯医者さんへ行く時間がどんどんなくなっていたのです。その時には歯並びは綺麗になっており、もう僕は終了したものだとばっかり思っていまして、実質的に歯医者に行く時間もなかったことから親も歯医者に行くように言ってくることもなく、そのまま時は流れていきました。今思えば歯列矯正は決して安いものではないので両親に感謝しなくてはと思います。

 

前置きが長くなってしまいましたが、時は流れ僕は大学生になり、今までもこのブログで書いてきたように大学在学中から俳優業を本格的にスタートしたわけですが、芸能事務所に入って担当女性マネージャーから「できれば歯の矯正した方がいいね」と言われたのです!そう、この頃の僕の前歯は年々開いてきていまして、若干すきっ歯になっていたのです。そしてこの頃は事務所に入ったばかりでCMのオーディションに数々行っても受からない日々を送っていました。藁にもすがる思いで歯医者の門を叩いたのです。行った歯医者は小学生の頃にお世話になっていた歯医者さんです。フェイドアウトした僕にとっては気まずいことではありましたが、勇気凛々歯医者に向かったのです。

f:id:myprivatecomedy:20190108220949j:plain

自分で支払う歯列矯正の高額さにびっくり

小学生から中学生にかけての歯列矯正は両親が費用を出してくれていたのですが、二度目の歯列矯正はもちろん自腹です。歯医者の先生に芸能界に入った事情を話し、歯列矯正をしたいと話しました。ちなみに当時と同じ先生です。そこで料金の話にもなったわけですが、かなり高くてびっくりしました。値段は忘れてしまったのですが、M&Oは車を買ったことがないのでたぶん未だに自分にとって一番高い買い物だったと思います。物を買ってはいないけれど。たしか二回払いにしてもらった記憶があります。ただこ頃M&Oは実家暮らしの学生でアルバイトにも精を出していたので貯金がなかなかあったのです。一番貯金があった時期かもしれません(笑)とは言ってもそんなたいした額じゃないんですけどね、その後が貯金しない人間になってしまったのでこの頃が一番あったかなと(笑)

高いな~と思ったのですが、それでも昔通っていた歯医者さんなので割引きもしてもらった記憶があります。そしてもちろん昔のように歯に器具を付けるわけにはいきません。芸能のお仕事できなくなってしまうので。ただこの時は軽いすきっ歯という状態だったので、取り外しのできるマウスピースで矯正することとなりました。この時は結構早く前歯がくっついた気がします。でも周りの歯も奥歯から寄せないといけないのでマウスピースはかなり時間が経った後も寝る時は付けていました。

歯がくっついた頃に、やはり意味があったのでしょう、オーディションに受かり出します。いきなり2連続でCMのオーディションに受かったりと、歯列矯正をした甲斐があったと実感できる結果がついてきました。そして当時は景気も良かったのでギャラで歯列矯正にかかった費用もすぐに回収できる結果となりました。

大手事務所だったら歯列矯正にかかる費用は事務所が出してくれたりするのでしょうが、僕は大手事務所ではなかったしまだ仮所属のド新人だったので、自腹は仕方なかったと思います。芸能人は歯が命というキャッチフレーズが一時期流行りましたが、まさに実感した時期でした。

 

俳優をやってなかったら歯列矯正はしていなかったと思う

これは想像でしかありませんでしたが、俳優をやっていなかったら二度目の歯列矯正はやっていなかったと思います。高額なお金を払ってまでやりたいとは思わないです、僕はある意味やりたいことのために必要に迫られたからやった感じだったので。

でも今は昔よりもかなり歯列矯正が浸透していると思いますし、ケースによってはそこまでの費用をかけずにできる場合もありそうですし、尚且つ取り外しできる器具も増えていそうですし、取り外しできなくても歯の裏側に器具を付けるなどもできるようです。時代は変わりますねぇ、当時からあったのかもしれないですけど(笑)

男性か女性かも結構感じ方が変わる事でもあると思います。でも今の時代男性でも気にする人が多い気がしないでもないです。美を目指す男性増えてますもんね。全然良いことだと思います。僕も日々アンチエイジングしていますから!(笑)

お金に余裕がある人は歯列矯正をするのも良いと思いますし、男性でも女性でももっとカッコよくなりたい、もっと綺麗になりたいという人は、矯正をするためにお金を貯めるのもいいかもしれません。人間何歳になっても「モテたい」という気持ちをなくしてはいけないと僕は強く思っていますので。

今は俳優をやっていませんが、歯列矯正の費用もったいなかったなぁと思ったことは一度もないので、やって損することはきっとないと思います。美容整形のCMがバンバン流れている時代ですからね(笑)時代は変わり続けますね。

事務所がお金かける芸能人だと全部自前の歯じゃないなんてことも多いですしね。白すぎて見てわかるのでいいのか悪いのかわかりませんが。

                             M&O