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サンタクロースが出発したというニュースを見て「間に合わない!」と思った

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サンタクロースが出発したというニュースを見て「間に合わない!」と思った

おはようございます、M&Oです。

今回はクリスマスという事でクリスマスっぽい記事を書いていきたいと思います。

 

特にクリスマス的な記事を書くつもりはなかったのですが、どうしてもクリスマスに関することで気になることがあったのです。

『クリぼっち』という言葉について記事を書かせて頂いた通りにクリスマスはクリぼっちな時間を過ごしていたので、普段と何も変わらない生活をしている感じなのですが、朝起きて珍しくテレビをつけた時に事件は起きたのです。

さすがクリスマスイブという事でクリスマスのニュースがやっていたのですが、ちょうど『サンタクロースがフィンランドを出発しました』というニュースがやっていたのです。

まずサンタクロースがフィンランドにいることすらも僕は知らなかったので、『サンタクロースって普段フィンランドにいるのか・・・』とマジかよ知らなかった的な思いでテレビをつけたままコーヒーを作っていたのですが聞こえてきた音声に「えっ!?」と反応してしまったのです。今日の朝のニュースです。クリスマスイブ当日です。本来はクリスマスイブってクリスマス前日夜のことだけを指すらしいですが。さっき池上彰さんが言っていました。要するにクリスマス当日の前日です。前日にフィンランドを出発していることになるのです。

僕はなぜだか怖いぐらい純粋に素直に、『えっ!?絶対間に合わなくない!?』と思ってしまったのです。なぜ自分が純粋にこんなことを思ってしまったのかはわからないのですが、絶対に間に合わないと思ったのです。フィンランドが世界のどこにあるのかもわかっていません。ただなんとなく日本からめちゃくちゃ遠いという印象です。そしてトナカイが一体どれぐらいのスピードでサンタクロースを運ぶのかもわかりません。子供の頃の絵本とか映像を見ていた記憶ではトナカイの引くサンタクロースを乗せたソリは空を飛んだりしていたのですが、目にも見えない速さで飛んでいたという感じでもなかったはずです。

そんな中で前日にフィンランドを出発して日本にも来て日本中の子供たちにクリスマスプレゼントを配ってくれる。無理だ!絶対に間に合わない!となぜだか心配になってしまったのです。もちろんすぐに自分のその異常な思考に気が付いて、『ああ、いかんいかん。なんで俺はリアルにそんなことを考えてしまったのだろうか』と我に返りました。そもそもが日本を中心に考えていることがもうダメですし、時差のことも全く考えていないですし、何よりフィンランドを出発したサンタクロースは日本でクリスマスプレゼントを配らないですよね。

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サンタクロースがフィンランドから来日し日本の被災地や病院を訪れてくれている

僕のそんな考えや『間に合わない!』という思いとは裏腹に、無事にサンタクロースが日本の被災地や病院の子供を訪れているというネットニュースを先ほど見ました。

今回の記事は元々はサンタクロースの存在に関して書いていこうと思っていたのですが、サンタクロースがフィンランドからの日本の病院や被災地に来てくれて子供たちと接しているネットニュースを見て、そして子供がこの記事を読む可能性だってあることを思い、元々書こうと思っていた内容から変更しました。

世間では成長するにしたがってサンタクロースの存在を信じなくなり、『何歳までサンタクロースを信じてた?』なんて会話をしたことがある人がほとんどだと思います。でもそれって僕らが勝手にイメージしているサンタクロースなんですよね。トナカイの引く空飛ぶソリに乗って、いい子にしていればプレゼントを持ってきてくれるサンタクロースは、僕らが勝手にイメージしているだけのものかもしれないわけです。勝手にというか子供の頃から聞いてきた話や本などを読むとそういったサンタクロースが描かれてきた影響なのですが、それが必ずしも正しいサンタクロースの描写かどうかなんて誰にもわからないわけです。本当のことなんて誰にもわからないわけです。

フィンランドから病院や被災地に来てくれているサンタクロースはもちろんですが、サンタクロースは他にもたくさん存在しているかもしれないわけです。

信じるも何もサンタクロースは存在する

何歳になっていても信じていていいと思うのです。信じていいというかフィンランドに実際にいるんですよね。なので「何歳までサンタクロース信じてた?」という会話ってよく考えたら変なんですよね。サンタクロースは存在はしているわけです。だってフィンランドから出発している映像があるわけですし。

外国はわからないですが、日本においての『サンタクロース何歳まで信じいてた?』という会話は、サンタクロースがどうこうではなく「朝起きると置いてあるプレゼントが誰の仕業なのか?」ということだと思うのです。

もしもプレゼントをサンタクロースが置きに来なかったとしてもサンタクロースの存在を否定することにはなりません。悪い子にはプレゼントを置きに来ないし、そもそも寝ている間にプレゼントを置きにくるというのも勝手に作られている話かもしれないですし。

正しくはサンタクロースは存在するし、日本も訪れてくれています。ただすべての子供の元に、寝ている間にプレゼントをそっと置いていくというのは、100パーセントの確率で起こることではないということだと思います。

というか日本でのサンタクロースの印象と描写が違っているのだと思います。

サンタクロースは普通に存在はしているのです。

 

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