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稲葉浩志の愛が詰まった木村拓哉『One and Only』のMVが超クール

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稲葉浩志の愛が詰まった木村拓哉『One and Only』のMVが超クール

こんにちは、M&Oです。

今回は公開された木村拓哉さんのミュージックビデオ『One and Only』について書いていきたいと思います。

 

解禁されたのはまだショートバージョンではあるものの、そのカッコ良さと言ったら・・・ライブの様子をテーマに撮影されたミュージックビデオになっているのですが、観ていると、そして聴いていると自然に体が動いてきてしまうような、そんなノリノリの楽曲でありミュージックビデオとなっています。

解禁されている『One and Only』のミュージックビデオは木村拓哉さんがステージに上がる前の舞台袖から登場するシーンも映し出されているのですが、そんなシーンも臨場感を与えてくれて自然とテンションが上がってしまいます。

『サンセットベンチ』ももちろん好きだし、しっとりと歌い上げる木村拓哉さんも最&高なのですが、『One and Only』のように野ノリノリな曲もやはり似合うんですよねぇ。どんな曲でも魅力的に魅せる木村拓哉さんのセンスと培ってきた経験、そして努力には本当に脱帽です。

今回は『One and Only』について書いていきたいのですが、非常にロックを感じる楽曲でありミュージックビデオになっているのですが、テレビでも多く取り上げられていて撮影風景も少しですが見ることができました。

なんとこの『One and Only』のミュージックビデオ、カメラを回しっぱなしでの長回しでの撮影を敢行しているそうです。ピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、役者をやっていた身からするとこれは超絶とんでもないことなのです。

ちょっとでもミスをすれば即撮りなおしになってしまう過酷な状況なのです。

しかも芝居の長回しはもちろん立ち位置などの制約はあるものの、尺などはそこまで制約はありません、僕の知っている限りですが。

しかし音楽の映像での長回しには計り知れない決まりごとがあるであろうことは容易に想像がつきます。

しかも僕の想像をいきなりはるかに超えてくる木村拓哉さんと監督のやり取りが映し出されていたのですが、なんと監督がシレっと木村拓哉さんに伝えた言葉は『2秒ズレたら撮りなおしになってしまう』という言葉でした。

僕は『えっ!?2秒』と耳を疑いました。音楽の映像を撮ったことがない僕にはそこまで細かくどういったことかがわかりませんが、どう考えてもめちゃくちゃシビアな状況です。

しかし監督のこの言葉に対して木村拓哉さんはリアクションは取っていたものの、尚更気合が入ったといった様子で撮影に臨んでいる感じでした。

このシーンを見るだけで『ああ、やっぱり全然違う。だからこそスターとして君臨し続けているんだ木村拓哉さんは』と強く深く思いました。

もしも僕が木村拓哉さんの立場でこの言葉を監督から掛けられたら『なんてこった。100テイク以内に撮れればいいな。

お客さん役の人にもスタッフさんにも迷惑かけてしまうだろうなぁ』といきなり弱気になっていると思います。やっぱり木村拓哉さんは『違う』のです。

自分に厳しく、こういったハードルをパワーに変える人なのです。

そして長回しでの撮影だけあって元々盛り上がること必至の楽曲『One and Only』にさらに疾走感が加えられています。

そしてステージ上でバンドメンバーと絡みながら歌い上げる木村拓哉さんに見とれていると個人的に嬉しい瞬間がやってきました。

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解禁された『One and Only』のMVに木村拓哉のダンスシーンがあり歓喜

今回公開されている『One and Only』のミュージックビデオはあくまでショートバージョンなのでほんの少ししか見れないのですが、木村拓哉さんのダンスシーンを観ることができるのです。

2人のダンサーと共に木村拓哉さんが踊ってくれているのです。アドリブでダンスしているのかと思えるようなノリの中でのダンスといった感じなのですが、ダンサーの人とぴったり息があっているので、しっかりと振りのなるダンスなのです。

そして踊っている木村拓哉さんはやっぱり超絶カッコいいのです。

このダンスシーンがすごいのが、楽しくて思わず踊ってまった的な、ノリをそのまま活かした感じがすごいするんです。

自然な流れのように見せて、尚且つカメラ長回しで一発勝負の中でそれをやってのけているわけなので、本当にすごいなと思います。

『すごい』しか言わないなと思われそうですが、実際『すごい』からすごいとしか言いようがないのです。

そしてこの『One and Only』はあの稲葉浩志さんが作詞をされていて、詞も素晴らしければその完成までの過程に稲葉浩志さんの木村拓哉さんへの愛を感じずにはいられないのです。

稲葉浩志の木村拓哉への愛が満ちている『One and Only』

木村拓哉さんが語ってくれていたことですが、稲葉浩志さんに作詞のオファーをダメ元で出したらすぐにOKの返事があったそうです。

これだけでも十分に愛を感じるのですが、いざ歌詞ができたとなって木村拓哉さんは歌詞だけが届くのかと思っていたら、仮歌、コーラス、アレンジなどがされたものが届けられたとのことなのです。稲葉浩志さんの気合が半端なく伝わってきます。

木村拓哉さんはもう完成された製品じゃん!と思ったそうです。

そしてそのデモテープがあまりにカッコよかったためにハードルの高さも感じたとのことでした。自分化することへのハードルの高さを感じると同時に背中を押してくれることにもなったそうです。

もうこれだけでも本当に愛に満ちていますし、お2人の関係性が本当にいいですよね。

そして歌詞はもう稲葉浩志節が全開で、そこもまた僕はすごくいいなと感じました。自分が歌うわけではないから違った感じにしようという感じがまったくなく、稲葉浩志節を木村拓哉さんがどう料理してくれるのかを稲葉浩志さん自身楽しみにしていたのではないかと勝手に想像してしまいました。そして木村拓哉さんが見事に料理した様子はMVを観て頂ければと思います。三ツ星料理であることは一目瞭然です。

稲葉浩志さんがそこまでの完成品を届けたことって本当に愛だと思うのです。木村拓哉という人間を好きだからこその行動だと思います。

ただ歌詞を書いた紙を届けるだけでもしっかりと役割を果たしているわけです。オファーを出した側が想像している以上のものを持ってきた稲葉浩志さんのお金とか仕事ということではない、愛に感動するエピソードですし、木村拓哉さんの人間力を改めて教えてくれるエピソードでもあります。

アルバム、楽しみに待ちたいと思います。

 

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