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洋画を観る時は字幕派ですか?吹き替え派ですか?それぞれのメリット

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洋画を観る時は字幕派ですか?吹き替え派ですか?それぞれのメリット

こんにちは、M&Oです。

今回は映画を観る際に字幕で観るか吹替えで観るかについて書いていきたいと思います。字幕か吹替えかのお話なので洋画を鑑賞する時のお話ですね。邦画は字幕も吹替えもないですもんね。

※目の不自由な方や耳の不自由な方のケースは考えずに書いています。

 

いつからかは覚えていないのですが、気が付いたら僕は洋画は字幕でしか観ていません。小さい頃は間違いなく吹替えで観ていたはずなのですが、好き替えで観た記憶があるのは『グーニーズ』『グレムリン』『インディジョーンズ魔宮の伝説』ぐらいしかパッと浮かばないんです。しかもビデオテープとビデオデッキは「ベータ」でした(笑)VHSではなく。。。それは鮮明に覚えています。

『ジュラシックパーク』を字幕で観たか吹替えで観たかは覚えていないんです。中学生の時だったと思うので、吹替えで観ている可能性が高いとは思うのですが。

高校生になって夢中でレンタルビデオを借りて映画を観るようになってからは、完全に字幕でしか観てなかったです。昔はレンタルビデオ屋はVHSのビデオしかなかったので、借りる時に字幕か吹替えかを選択するわけですが、間違えて吹替え版を借りてしまった時とかは落ち込んでたのを覚えているので、この頃から字幕で観ていたのは間違いないと思います。その頃に出会って衝撃を受けたレオナルド・ディカプリオの『バスケットボール・ダイアリーズ』を吹替えで観たことは一回もないですし。

 

僕の場合は俳優を好きになってみる映画も多かったので、その俳優の声で観たいという気持ちが強かったので、吹替えで観たいとは思ったこともないですし、正直吹替えで観ている人たちの気持ちもわからなかったです。今もわからないけど(笑)

テレビ東京とかでやっていた昼間のロードショーとか、21時からやってた金曜ロードショーとか日曜洋画劇場とかは吹替えなので物心ついてからは全然観てなかったです。吹替えで観るぐらいならお金かけてでもレンタルして観てました。それは今も変わらないので夜中のロードショーしか録画しないです。夜中のロードショーはなぜか字幕でちゃんとやってくれるので。たまに字幕だと思って予約録画しておいていざ観たら吹替えだった時とかはかなり落胆します(笑)今でもそれは全然あります。

 

今は動画配信サービスが主流になっていたり、DVDやBlu-rayにしてもいざ観る時に字幕か吹替えを選べるから、本当に便利になりましたよね。今考えるとVHSとかレーザーディスクって選びようがなかったわけですからね。間違えて買ってしまったらジ・エンドだったわけですからね。レーザーディスクは僕もほとんど鑑賞したことないですが。コレクションとしていくつか持ってはいますけど。デッキはないのに(笑)

 

映画館でも字幕と吹替えと選べるわけですが、ずっと疑問に思っているのですが、子供が観そうな洋画はわかるのですが、全然そんなことない洋画もちゃんと字幕と吹替えの両方を用意していたりしますよね。大きい作品の場合だけかもしれませんが。そういう場合の吹替え版って必要ですか??正直吹替え版をやっている分を字幕の上映回にまわしてほしいんですけど(笑)たまにガバッと吹替えしかやってない時間帯とかあるからちょっと困るんですよね・・・。

 

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洋画を字幕で観るメリットは言えるけど、吹替えで観るメリットはわからない

洋画を字幕で観るメリットとしては、パッと思いつくだけでも『俳優の生の声で映画を観れる』『臨場感が損なわれない』『アメリカ映画の場合は意識していなくても英語の勉強になる』などなど他にもよく考えたらたくさんあると思います。ただ一番は字幕で観ることが自然になっているというのが大きいのですが。もっと言うと字幕を見ないで済むのが一番理想なのですが、残念ながら不肖M&Oにはそんな英語力は備わっておりません。

少し聞いたことあるのですが、字幕作るのってかなり大変らしいですね。英語が喋れる人だと喋ってる意味と字幕が違うなんてことがあるってよく聞きますが、字幕って秒数で文字数が決まっているみたいで、その中に収まるように意味を通じる訳し方をしていると聞きました。確かに言い争いをしているシーンでも字幕を読むのが追い付かないってことないですもんね。ものすごい労力の結晶なんです、字幕って。

 

ただ労力で言うと吹替えも相当な労力だと思います。主に洋画の吹替えは声優さんがやっていると思いますが、僕は俳優時代に声優の仕事をした経験はないのですが、アフレコの経験はあるのですが、とにかく大変だった思い出しかないです。しかも僕の場合は自分が演じているのに合わせて喋る作業なわけですが、それでも大変だったので声優さんってすごいという気持ちは人一倍あります。洋画の吹替えの場合は外国語を喋っている役者の口に合わせるのでそこまで厳密にはやりようがないと思いますが、それでも大変でしょう、息遣いとかも入れなきゃいけないですし。それが仕事なんだから仕方ないだろと言われればそれまでですが(笑)

洋画のアニメ映画で有名俳優が吹替えをやるのもなんだか謎に根付いていますが、あれに関しては皆さんどういう思いなんでしょうか?僕はその俳優の顔がどうしても浮かんでくるのでどうしても嫌だなぁと思ってしまいます。まぁ・・・吹替えで観ないので関係ないのですが。

僕は少年時代に海外ドラマの『フルハウス』が大好きだったのですが、その時は吹替えで観ていたのですが、あまりにハマって繰り返し観ていたので、『フルハウス』の声優陣が映画の吹替えをやっているともう観れません。ダニーとかジェシーとかジョーイの顔が浮かんできてしまって全然映画に集中できません。しかも昔はあの人たち金曜ロードショーとか日曜洋画劇場の吹替えをよくやっていたんです。たまたま観ていたりしても「あ、ダニーの声だ」と思ってなんだか笑っちゃいます(笑)

 

なんだか吹替えのデメリットしか書いていないのですが、これが正直な気持ちです。字幕を読むのが疲れるって人は吹替えを好んで選んだりもあるのかもしれません。字幕読むのが疲れるって感覚も僕にはわからないけど(笑)

あんまり周りの知人に聞いたことないけど、実は吹替えで洋画を観る人って結構いらっしゃるのかしらん。そんなにいないと思うんだけどなぁ。。。

                            M&O