THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

絶対観るべき映画『もしも昨日が選べたら』あらすじ・キャスト・評価 コメディ映画でありながら号泣必至の感動映画

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映画『もしも昨日が選べたら』概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回のM&Oの絶対観るべき映画シリーズは『もしも昨日が選べたら』です。

一見コメディ映画と思われがちなのですが、もちろん笑うシーンも散りばめられている映画ではあるのですが、それ以上に大きな感動を与えてくれる映画ですし、人生というものに関しても考えさせられる映画です。

 

映画『もしも昨日が選べたら』は2006年に日本公開されたアメリカ映画です。

上映時間は107分。

 

監督はフランク・コラチ監督。

 

出演は

マイケル・ニューマン・・・アダム・サンドラー

ドナ・ニューマン・・・ケイト・ベッキンセール

モーティ・・・クリストファー・ウォーケン

エイマー・・・デイヴィッド・ハッセルホフ

テッド・ニューマン・・・ヘンリー・ウィンクラー

トルーディ・ニューマン・・・ジュリー・カヴナー

ビル・・・ショーン・アスティン

ジャニーン・・・ジェニファー・クーリッジ

ステイシー・・・ソフィー・モンク

ジュリー・ニューマン・・・ジャナ・クレイマー

他。

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映画『もしも昨日が選べたら』あらすじ

仕事好きの建築士マイケル(アダム・サンドラー)はドナ(ケイト・ベッキンセール)と結婚し、二人の子供にも恵まれ、申し分ない人生を送っているかに見えました。しかしマイケルの抱える仕事は多く、マイケルは出来る事なら仕事にもっと打ち込める環境が欲しいと思っていました。両親と家族の食事の時間も家族のイベントもマイケルにとって仕事の邪魔だとさえ思っていました。マイケルは家族の時間よりも自分の出世を追いかけていました。そのせいで妻ドナと言い争いになってしまう事も少なくありません。

ある時、マイケルは立ち寄ったホームセンターで従業員のモーティ(クリストファー・ウォーケン)という男から、返却は不可能という条件と共に「万能リモコン」を勧められます。手のひらサイズの青いリモコンでした。

帰宅し仕事に取り掛かるマイケルでしたが、愛犬が吠え続けています。マイケルは早速リモコンを使ってみました。するとなんと愛犬の吠え声が完全に無音状態になったのです。

リモコンは万能で妻のドナがマイケルに対して愚痴を喋っている時は、ドナを自由自在に一時停止したり早送りまでできました。

昨日に驚き喜ぶマイケルの前に、ホームセンターの従業員モーティが現れ、マイケルにリモコンの操作方法をコーチしました。

リモコンの操作方法を覚えたマイケルは仕事でも使い始めます。社長の話の最中にも声を他の言語に変えたり、社長をワイド画面に映ってるように変える事も出来ました。

リモコンを使って仕事でも成功を収めたマイケルは、社長から出世を口約束されます。しかし出世はきちんと取引先との契約がまとまってからと社長から言われたマイケルは、出世が待ちきれないマイケルはモーティの制止を振り切り、自分が出世している時間までリモコンで早送りをしてしまいます。出世までは一年かかっており、一年間も早送りされていました。一年後のマイケルとドナの関係はギクシャクした関係になっていました。

そしてマイケルは更に出世している自分まで早送りをし、気がつけば相当な時間を早送りし、マイケルは会社の社長になっていました。自分が望んだ出世を見事に果たしたマイケルでしたが、仕事だけを追いかけた代償は高くつきます。

愛犬や親の死に目にも立ち会えず、妻はドナはマイケルの元を去り新たなパートナーと幸せに暮らしていました。そして幼かった子供たちはすでに大人になっていました。早送りして辿り着いた人生でマイケルの周りには誰もいなくなっていました。

家族の大切さを強く感じたマイケルでしたが、マイケルの身体はとにかく太っていて、健康を損なっているマイケルに死が訪れようとしていました。死の淵を彷徨うマイケルの傍にいたのは、家族ではなくリモコンをくれたホームセンターの従業員モーティでした。モーティは死の天使だったのです。

 

マイケルは死を覚悟し、自分は死んだと思っていました。しかし目が覚めるとマイケルはあのホームセンターにいました。マイケルは生きていること、そして家族とまた過ごせることを喜び、急ぎ帰宅しました。そして家族に対して「これからは家族が最優先だ!!」と伝えます。

そんなマイケルの元にモーティが再びあのリモコンを送ります。しかしマイケルはすぐにそのリモコンをゴミ箱に捨て去るのでした・・・。

 

映画『もしも昨日が選べたら』評価・感想

コミカルな描写は多いのですが、最終的にはがっつり感動させられてしまう映画です。ものすごく真面目なテイストで作ることもできる作品だと思いますが、このコミカルなテイストがベストだったと映画を観ると思います。

十二分に、家族の大切さや自分にとって本当に大切なものは何かを感じさせてくれます。

僕はこの映画のポスターとアダム・サンドラーということでまったく油断していたので、初見の時は意表を突かれてびっくりするぐらい泣いてしまった映画です(笑)

そしてケイト・ベッキンセールがやはり相変わらず綺麗です。僕今でもハリウッド女優でかなり上位ですからね、ケイト・ベッキンセール。完璧な容姿しているなといつ見ても思います。

クリストファーウォーケンも名優ぶりをこれでもかと見せてくれています。

最近少し忙しかったなぁなんて思う方々。ぜひこの作品観て頂きたいです。

もちろんそうじゃない方々も!観て絶対に損はない作品です!

 

映画『もしも昨日が選べたら』

失くしたハッピーを、探しに行こう。

                           M&O