THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

小さい頃に流行った腿の横を蹴るやつの名称が地域で全然違う

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

今は行なわれていないであろう腿の横に膝の遊び

こんにちは、M&Oです。

今回はそういえばあれって地域によって呼び名が全然違ったよな~というものを思い出したので書いていきたいと思います。

 

そのもっともたる例が、僕の中では今ではきっとやっている子たちはいないであろう

『腿の横を膝で蹴る遊び』

です。世間のニュースを観ている限り今の子たちはこんな野蛮な遊びはやっていないと思いますし、これを読んでやってみるなんてことは絶対にしないでくださいね!!

 

これは90年代前半を学生として過ごした人はきっと経験していると思うのですが、どうでしょう。僕の同年代の周りの人間はやったりやられたりの経験者ばかりです。さすがに高校生になってやっている人はいなかったですが。。。でもサッカーの時とかは不可抗力で腿に膝が入ってしまう事はあるので、そんな時は懐かしい感覚と共に「ぐおお・・・」と悶えたものです。

 

さすがに女子でやったりやられたりの経験者はほとんどいらっしゃらないかと思いますが、中にはそんな猛者もいるかもれませんが、目撃したことはあるんじゃないかと思います。教室でも廊下でも校庭でもいたるところで行われていましたから。

 

人間の身体の作りの問題なのでしょう。腿の横が急所なのかここに打撃を受けると、何とも言えない感覚に襲われるのです。痛みと共に我慢できない感覚に襲われ、ほとんどの場合立ってられずに膝をついてしまうのです。今思いましたが、キックボクシングの人ってすごいですね。腿の横バンバン蹴られていますよね、あれで立ってられるって鍛え方ももちろんだけどすごい根性だと思います。

当時はこれも今考えるとすごいことですが、カンチョ―の遊びと同じノリでやられていた遊びでした。カンチョーも決められてしまった時はシャレにならない痛みだったなぁ。稲中でもカンチョーワールドカップの話があったぐらいメジャーな遊びでした。今は絶対やってない遊びだろうな。小中学生の子たち、やってはダメですよ。

 

そしてこの『腿の横を膝で蹴る遊び』ですが、びっくりするぐらい地域によって呼び名が違うのです。

f:id:myprivatecomedy:20181214164832j:plain

地域によって全然違う呼び名

いろんな遊びや物の呼び方が地域によって全然違うのはけっこうあることだと思うのですが、この『腿の横を膝で蹴る』の名称も見事に違っていまして。

ちなみに僕の地元ではというか小学校では

『麻酔』

と呼ばれていまして、なんでかと言われましても物心ついた時から『麻酔』だったのです。

しかし早くも中学校に上がるとまた違った呼び名が現れます。僕の通っていた中学校は三校の小学校が集結するマンモス中学校でして、中学生にしてすでに地域が違う人間と出会う事となるのです。

そして中学校で市民権を得ていた呼び名は

モモカン

でした。僕としては動けなくなるという意味で『麻酔』の方がしっくりくるのですが、いかんせん生徒数の多かった小学校の『モモカン』に市民権は奪われました。しかし『モモ』はまだいいとして『カン』ってなんやねん!!

 

そして高校以降はさすがにもうやったりやられたりはないわけですが、たまにこの名称については話題になることもありまして。覚えている範囲では

『ぎんなん』(いやマジで意味がわかりません)

 

『グリコ』(なるほど、蹴る側の立場に立てばなんとなくわかります)

 

『ゲソ』(ちょっと何言ってるかわかんないです)

 

ゲルググ』(ちょっとどころじゃなく意味がわかんないです)

 

個人的には覚えているのはこれぐらいなのですが、きっと他にも呼び名は無数にあるのではと思います。自分的にインパクトあったのしか覚えてないので(笑)

 

これ以外にもたくさんありますよね。サッカーパンツも『ギラパン』とか『サッパン』とか『テカパン』とかいろいろありましたもん。

呼び名の違いって面白いですね。

※今回のテーマになっている遊びはあくまで昔にやっていた遊びなので、もしも小中学生がこの記事を読んでくれたとしても、絶対に真似してはいけませんからね!

                             M&O