THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

ホラー映画を観ている時に後ろの席の人がトイレに行くとビクッとしてしまう。でも不可解な人影も実際見た話し。

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人影にビビるホラー映画鑑賞中の映画館

おはようございます、M&Oです。

先日映画『来る』を映画館のレイトショーで鑑賞してきました。

レビューはこちら

www.myprivatecomedy.net

ホラー映画を映画館で観る、ましてや一人で鑑賞するなんてことは久しぶりどころか初めてだったかもしれません。普段映画は一人なんですがホラー映画だけはどうも・・・。

結果的に『来る』は観れて非常に良かったという感想なのですが、一人で観ていたせいなのか、何度かビクッとなってしまいまして。

 

僕は通路側の席で鑑賞していまして、レイトショーの平日で駅から遠い映画館ということもあり、公開してそんなに経っていないのになかなか劇場はガラガラ状態で。。。普段ならば混んでいる中で鑑賞するのが好きではないので空いていて喜ぶところなのですが、今回はいわゆるホラー映画ということで、「うーん。もうちょっと混んでた方が良かったなぁ。」なんて思っていたのです。

 

しかし始まってしまえば映画が面白いこともあって自然と集中していたのでそんなことは一切気にならずに鑑賞していました。

そして事件は起こったのです。

 

ガラガラの映画館で、通路側座っている僕の横にいきなり人影が現れたのです。

これ当たり前だと思うんですが、結構大きめにビクッとなりました。むしろ声を出さなかった自分を褒めてあげたいです(笑)声出す寸前なぐらいビビったので。

結果的にトイレに行く後方の席のお客さんの人影だったわけですが、トイレに行くのは人それぞれ事情があるのでもちろん仕方ないことだと思うのですが、ちゃんとマナーのいい人だったんでしょう。物音を立てないように細心の注意を払いながら通路を降りてきたわけです。

そりゃビクッてなりますよ。。。

たぶんそのお客さんにもバレバレだったと思います。ビビる僕を見て笑いそうになって笑いこらえたか、「悪いことしちゃったな」と思ってくれたかどっちかはわかりませんが。

 

そして事件はまだ続きます。

通路側の少し上の方の席に座って観ていたのですが、劇場に入ってくるスロープも僕が座っている通路側にありまして。そこを通ってこないと劇場には入れないわけです。映画が面白くて、ビビった割にはトイレに行ったお客さんのことなど忘れて夢中でスクリーンを観ていたのですが、ふと気づいたのですがスロープから劇場に入ってくるあたりの前方に人影が見えたのです。

一瞬「えっ?」と思ったのですが、すぐに

「ああ、さっきのお客さんが帰ってきたのか」

と思いスクリーンに目を戻したのですが、待てど暮らせどさっきのお客さんは僕の横を通りません。人影からは目を離してしまっていたので行方は追っていませんでした。

「えっ?さっきのお客さんではないのか・・・?」

しかもスロープ側に目をやっても誰もいません。前方の方にもお客さんはいない状態です。

「まさか・・・見てはいけないものを見てしまったのか・・・?」

「ぼぎわんか?ぼぎわんなのか・・・?」

ゾクゾクっとする寒気を感じましたが忘れるようにスクリーンに目を戻しました。

すると再びスロープ側で人影を感じ、目をやると確実に人影がありました。

「ヒャッ!!」

と叫びそうになりましたが、今度は確実に後ろのお客さんの人影で僕の横を通り抜けて自分の席へ戻っていきました。

「ちょっと待てよ・・・。じゃあさっきの人影はなんだったんだ?」

そんな疑問を持ちつつ映画の世界に戻りました。不思議とその後その恐怖心に悩まされることなく映画を楽しむことはできたのですが、いったい何だったのかは謎のままです。

トイレに行ったお客さんが一回戻ってきたけど、またしたくなってトイレに戻ったのかなという一番怖くない可能性を考えてみたり、劇場スタッフがフラッと入ってきたのかしらと思うようにしたり。

しかし謎のままです。

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最近はなくなったけど昔はよく見ていた

見てしまったとしてもいいっちゃいいんですが。というのもM&Oは最近はめっきりありませんが昔はよく霊的なものは見ていた人間なので、害がなければそんなに後までビビり続けることはないのです。兄は僕よりもっと霊感強いですし。

映画館というのは基本常に暗いので、霊が出やすい場所だと昔から言われていますし。僕も映画館でのアルバイト時代はそれらしきものを何度か見ています。

あと役者で言えば、演劇の劇場も非常に出やすい場所となっています。今度実体験の記事書かせて頂きますね!夏じゃなくて冬ですが(笑)

とはいっても当たり前にビクっとはしますし、なんだかわからないままなのはもちろん気になります。怖いという感情は同じですからね。

なんだか突然そっち系の話になってしまいましたね、ごめんなさい。。。

僕自身怖がりではあるので、書いてて見事に怖くなってきたのでこれぐらいにしておきます。

映画『来る』では岡田准一さん演じる野崎の職業がオカルトライターでしたが、絶対に自分にはできないなと思います。

それでは次回は俳優時代に体験したそっち系の事を書いてみたいと思います!

                               M&O