THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

LINE(ライン)のやり取りで切実に感じる若い子とのギャップ ジェネレーションギャップが深刻なLINE(ライン)

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LINEというあまりに便利なアプリ

おはようございます!M&Oです。

三連休中日という事で皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回は前から常々感じていたLINE(ライン)に関して書いていきたいと思います。

それにしてもLINEって便利ですよね~、昨夜もお世話になっていた人からLINEで電話かかってきて結構長電話してしまいましたが自宅のWi-Fiに繋いでいるので何も料金かからないんですもんね。う~ん、一昔前じゃ考えられなかったことです。M&Oが大学生の頃なんて好きな人と長電話してしまったら電話代がまずいことになっていたというのに。

今回はそんなLINEを使っている人たちの中で、それなりの年齢になっている大人の方々ならばかなり共感していただけるのではという感じていることを書かせて頂きます。

 

前から感じていたLINEにおけるジェネレーションギャップ

M&Oはですね、俳優をやっていたこともあって、若い子の知り合いも結構いるのですが、もちろん男女問わずで若い子の知り合いがいましてそんなに頻繁にじゃないですがLINEでやりとりをすることもしばしばあるわけです。

M&Oは以前にも記事に書いていますが、アンチエイジングに結構力を入れていまして、役者をやっていない今でも化粧水など結構気を遣っているのですが、もちろん見た目はずっと気にしていたいという考えもありますが、やはり若い子から「おっさん」と思われたくないという気持ちもありまして。それなりに頑張っている甲斐あってか今でも年齢よりも若いと言われる事がほとんどです。

ただ一応言っておきますが、変に若者についていこうと頑張っているわけではありませんからね。さすがにTikTok?っていうやつは手を出していませんし(笑)そういえば先日22歳の知り合いから「M&OさんTikTokやってないんですか?」と普通に聞かれましたが「やってないわ!てかやってるって言ったら引くだろ!」と返したら「確かに」と答えていました。やりたいとも思わないし手は出さないでおきます。。。ラインで充分ですもの!!

 

しかし、しかしですね。

自分がおっさんであることを思い知らされる事柄・・・

 

それがLINEのやり取りなのです!!!

 

まさかLINEでジェネレーションギャップを痛感させられるとは・・・恐るべし音無可憐さん。いや恐るべしLINEさん。

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まず第一に言いたい事はですね。

昭和に生まれた人達は心当たりがあると信じていますが・・・

 

僕ら世代は一つの文が長いのです!

なるべく多くの情報を詰め込もうとする癖があるのです。これはある意味「気を遣っている」という部分でもあります。失礼がないように、不快にさせないようにという思いが文章を長くさせてしまったりするわけです。

 

それに対して若い世代はですね・・・

 

もう超短文!!!

恐ろしいほどに。しかも悪気はもちろん全くなく、素気なくしているわけでもなければ嫌いなわけでもありません。ただただそれが普通なのです。

思えばアステルとかのPHSの時代にメールで送れる文字数って決まっていて、だんだん文字数が増えて便利になっていったわけで。そしてLINEでももちろん長文は送れるわけですが・・・もはや長文が送れる便利さなど超越したのでしょう。何通送っても料金かからないですし。

 

そしてですね、この若い世代の超短文攻撃によって何が起きるかと言いますと、

こっちのレスポンスがついていけない

という事態です。

 

説明しますと、

何かしらの文がライン出来ますよね。

僕らは真摯に対応してしまいうっかり長い文を作成してしまいます。

するとですね、

文を作成している間にどんどん短文が送られてくるのです!!

自宅でマナーモードじゃない状態だと、トーク画面を開いているので文を作成している間に「ポッ」「ポッ」「ポッ」「ポッ」とどんどんラインの受信音と共に短文を受信するわけです。そしてLINEは便利なので文を打っている時に送られてくるメッセージを見れるわけですが、ここでもまた予期せぬ事態が起こります。

「ゲッ!話題変ってるし!!!」

ってことになるのです。いやすごいですよ。まだこっちが答えていないのに話題変えてきますからね(笑)これはさすがにどちらかと言うと女の子の方が多いと思います。

どんどん送られてくるメッセージの中には「www」だけのとかありますからね。

あと少し前だと、スタンプを有料で使うことが僕は信じられなかったのですが、逆に今は若い世代はスタンプあまり使わなくなっているようですね。ちなみに僕はスタンプもバリバリ使うし、文の中で絵文字もかなり使います。その方が相手も気持ちいいかなと思ってしまいますから。要は僕は気が小さいのかもしれません。でも全然嫌いじゃない人に素っ気ないと思われたくないじゃないですか。まさに映画「御法度」のキャッチフレーズ「私が、狂っているのか?」状態です。ラビリンスです。

 

もっと言うと、少し前にワイドナショーでやっていましたが、言葉も略すのが普通になっているようです。

了解=「り」

という風に。。。「り」だけ送るそうです。

ごめん=「ご」

「ご」だけ送るそうです。これ謝ってるのか?悪いと思ってるのか?

 

とにもかくにも、今はそれが現実のようです。

別に無理してついていこうと思っているわけではないのですが、「おっさん」と思われないことを一つの目標にしているM&Oとしては、せめて短文でLINEで会話をできるようにしていきたいです。

                              M&O