THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

日本人の多くが持っているマクドナルドへの安心感 

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なんだかんだ入ってしまうことの多いマクドナルド

 好き嫌いはもちろんあると思いますが、日本人ってマクドナルドに対して安心感を持っている人多いと思うんです。

 

食材などに関しても大手だから間違いないだろうって安心感を持つ人は多いでしょうし(私M&Oもマックに結構行きます、つまり間違いないと思っています)、

価格としても大体の価格を知っているし、いくらぐらいに収まるであろうと予想がつくことで安心感を持っていると思います。

 

マクドナルドに馴染みがある人がほとんどなので、馴染みのあるところにフラッと入るのは普通ですし、安心感を持っているからこそとりあえずフラッと入るという行為が出来るのだと思います。

 

その証拠というか、よくありがちな例の一つに、初めて行く土地でマクドナルドがあると結構な確率でマクドナルドに行く人が多いという事です。あくまでイメージです。もちろん年齢や人数などにも大きく影響されますが。

 

原宿の竹下通りのマクドナルドがいい例

 

原宿にある竹下通り。土日や祝日に竹下通りに遊びに行く人って、大多数が原宿に『遊び』に来ている人だと思います。

遠方から来ている人もたくさんいらっしゃると思います。

原宿近辺や都内に住んでいる人はなかなか土日祝日に原宿の竹下通りに遊びに行く人は少ないと思うので、他は竹下通りのお店で働いてたりって人たちもいるかなって思います。

 

そんな状況で絶対混んでいるお店、それが原宿竹下通りのマクドナルドです。

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これ昔から思ってるんですが、絶対真新しいお店とか、知らないお店に入るより安心感があるからだと思うんですよね。

値段も1000円以内に収まるってわかってるし、オーダーの仕方とかもわかってるし、なんならメニューもわかってますから。

そこにあるのは安心感。落ち着かない雰囲気の中で逃げ込みたくなるような絶対的な安心感です。

 

『原宿のマクドナルドはどんな味なんだろう?』って人はまずいないでしょう。

 

メインが洋服の買い物で原宿に来て、お昼にお金かけたくないからマクドナルドって人ももちろんいると思いますが、そこにもマクドナルドに対する安心感が存在していると思います。

それを踏まえましても・・・冒険心と好奇心が足りないんです!

 

とは言いましても…かくいう僕自身も東京在住で、京都まで行ってるのに平気でマクドナルドに行ったりしてます笑  今思えば個人店とか行けばいいのにと思うのに、京都でバーガーキングにまで行ってます笑   大阪行ってる時は一回も行ってないから、京都がなかなか名物がないというか、僕の好きな食べ物がなかったせいもありますが。

 

冒険心や好奇心に関しては性格にもよると思うので、日本人は、というのはちょっと言い過ぎかもしれません。でもそれぐらいマクドナルドって影響を与えてる大きい存在だと思うんです。全国区で安心感を与えられるお店ってすごいですよね。

 

ああ!書いてたらマック食べたくなって来た…。そもそも関東と関西でマックとマクドって呼び名がある時点ですごいです。だってミスドとかケンタッキーとかって東西で呼び方の違いないですよね?

 

よし。欲望に従ってクーポン使ってテリヤキマックバーガーセットを食べよう。

 

マクドナルドはこれからもきっと、多くの日本人に安心感を与え続けてくれることと思います!