THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

川口能活が僕のヒーローだった。サッカー日本代表コロンビアに勝利!!スタジオに川口能活がいたことにも興奮!!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

感動したサッカー日本代表のコロンビアとの試合

正直引き分けでもすごいと思ってました。そして負けることも十分に覚悟していました。コロンビアと言えばバルデラマのいた強豪国。あ、平成生まれの人はバルデラマ知らないかな、予測変換も出てこないや(´;ω;`)ウゥゥ

 

まさかまさかのれっきとした勝利を収めた日本代表。感動しました!!!そしてとっても楽しませて頂きました(*^-^*)サッカー観戦はいつも家で一人です。今回ももちろんそうでしたが、試合後LINEのやりとりがとっても多くて、みんなが試合を楽しんだからだと思います(*‘∀‘)

日本代表のみなさんまずはお疲れさまでした!!!そして次の試合も頑張ってください!微力ながら応援しっかりします!!

 

そしてスタジオには日本代表の伝説的キーパーの川口能活選手が・・・!!

 

とにかく川口能活選手に憧れてサッカーに明け暮れた学生時代

僕は中学高校の思い出がサッカーばかりと言っていいほど、サッカー部で毎日サッカー漬けの生活を送っていまして。ポジションはゴールキーパーで憧れの選手は川口能活選手でした。スパイクもグローブも川口能活選手と同じものを使っていました。観れる試合は必ず録画して、スタジアムにも一人でも観に行っていました。

始まりは川口能活選手が清水市立商業高校のキーパーとして出場していた高校選手権の試合を観てからでした。この時の川口能活選手はたぶん当時を知らない人は想像つかないぐらい女性を中心に大人気の高校生だったのです。そして実力の方も、飛び級(同年代より上の年代の代表に選ばれること)でユース代表やオリンピック代表に選ばれるほどの超高校級ゴールキーパーでした。

そしてルックスもイケメンというかハンサムで、サラサラヘアで好青年といった感じで。

f:id:myprivatecomedy:20180620205846j:plain

この写真は高校選手権準決勝で後の日本代表のフォワードになる鹿児島実業城彰二と対戦した時のものですね。結果はPK戦にもつれ込み清水商業の勝利となりました。超高校級キーパーと超高校級ストライカーの対決はかなりの注目を集めました。

 

高校選手権を制した川口能活選手は鳴り物入り横浜マリノスに入団。しかし当時のマリノスには日本代表キーパーの松永茂立選手がいました。一年目をサテライト(2軍)で過ごした川口能活選手でしたが、すぐにチャンスを掴みます。そして一度訪れたチャンスをしっかりものにして、マリノスのレギュラーに定着します。

そしてオリンピック代表でもレギュラーとなり、予選を勝ち抜いたメンバーは28年ぶりのオリンピック出場を決めました。そしてアトランタオリンピックではあまりに有名なマイアミの奇跡。この試合、もちろん選手全員が頑張っての結果でしたが、川口能活選手の活躍がなければまず勝てない試合だったでしょう。

f:id:myprivatecomedy:20180620211515j:plain

川口能活選手には「神がかる」ことがあるのです。どんなシュートも止めてしまう試合があるのです。もちろんこのブラジル戦だけではないです。アジアカップのヨルダン戦のPK連続ストップもそうでした。しかし、これはまさに川口能活選手の努力の賜物なのです。川口能活選手といえば高校時代から超のつく真面目な練習熱心な男として有名でした。マリノスに入ってレギュラーになって日本代表になってからも練習には一番早くに来て一番遅く帰っていたそうです。身体を休めなければいけない日に練習させてくれとチームに頼み込んだり、体重計を持ち歩いてグラム単位で体重も管理していたそうです。

あの中田英寿も、最後となったワールドカップの後に「日本代表には覚悟が足りなかった」と言っていましたが、川口能活選手に関しては「あいつは昔から覚悟持ってるから」と認めていました。

思えば98年フランスワールドカップの予選と本選で共に若くして闘い抜いた関係なんですよね、中田英寿川口能活は。当時20歳と22歳。今じゃ考えられないですよね、2人ともこの若さで日本代表の中心になってるわけですから。

f:id:myprivatecomedy:20180620212255j:plain

川口能活選手が日本サッカーにもたらしたもの

川口能活選手が日本サッカーに出現したことによって、日本サッカーのキーパーのレベルが大きく変わった、という話があります。僕はこの話はまさにそうだと思います。

その昔、日本におけるゴールキーパーというポジションはどうしても不人気なポジションでした。小学校などでは足が遅かったり太っていたり内気な少年がやらされているということが多くありました。

しかし川口能活選手の登場により、自らキーパーをやりたいと志願する子供が急増したらしいです。今まではフォワードをやりたがっていた足の速い子がキーパーをやりたがったり、はっきりとした憧れの対象を持つことも出来たのです。ちなみにすでにJリーグは開幕していてテレビ中継も多くされていましたが、川口能活選手はアップで抜かれることの多い唯一のゴールキーパーだったそうです。人気実力を兼ね備え、おまけに若い頃は感情を抑えることができず試合中でも試合後でもキレるし泣きじゃくったりととにかくサッカーにすべてを捧げている男の代名詞だったと思います。

本人はルックスがどうこうと騒がれるのはとっても嫌だったみたいです。そんなことじゃなくサッカーでちゃんと評価される選手になりたいとルーキーの時のインタビューで答えていました。

f:id:myprivatecomedy:20180620213817j:plain

今もなお現役Jリーガーとして活躍する川口能活選手。

僕は努力の尊さをこの人に教わったと思っています。俳優になってからも川口能活選手からは影響を受け続けてきました。

そんな川口能活選手が期待する次世代のゴールキーパー中村航輔選手。この2人はプレーでも似ているところがあるので、川口能活選手が推すのもわかるし、もともと僕も中村航輔選手が気になっていました。

セネガル戦からでも、個人的には中村航輔選手にゴールマウスを守ってほしい。第二の川口能活選手、楢崎正剛選手を生むには、中村航輔選手に今出場の機会を与えるべきなんです。

 

川口能活選手を観に相模原に試合見に行かなくちゃ!!

店舗受取訴求