THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

J-FRIENDSを思い出して山口達也の事件をさらに残念に思う

伝説のユニット・J-FRIENDSを知っていますか?

ジャニーズ事務所の関西出身者がいるグループによって1997年に結成された、阪神淡路大震災へのチャリティー活動を目的として組まれたスペシャルユニット。震災発生当時の小学校一年生が卒業するまでを期限としていて、2003年に活動を終了しました。

リリースしたシングル・ミニアルバムがすべてオリコン1位を獲得しているモンスターユニット。

 

メンバーの豪華さはあり得ないレベル

メンバーが本当に豪華というか圧倒的というか・・・

TOKIO 城島茂山口達也松岡昌宏国分太一長瀬智也

V6 坂本昌行長野博・井ノ原快彦・森田剛三宅健岡田准一

KinkiKids 堂本光一堂本剛

 

う~ん、圧倒的ですね。。。これは昭和生まれの人間だからそう思うのかな。このメンバーが集結するって考えられないですよ本当に。SMAPがいないと思う人もいるかもしれませんが、僕はいないことにそんなに違和感は感じていなくて、少年隊もいませんし。

 

この3つのグループだからこそパワーバランスが保たれるというか、とにかく絶妙というか。城島茂さん坂本昌行さん長野博さん山口達也さん国分太一さんあたりはSMAPと年齢もジュニア時期もそんなに変わらないんですけどね(笑)先にSMAPがデビューしちゃったわけですが。

長野君なんて光GENJI佐藤アツヒロさんと同期だったはず。長い下積みのジュニア時代をみんな知ってるからV6でデビューが決まった時は、みんな心から喜んだらしいです。いい関係ですね(´;ω;`)ウゥゥ

 

やっぱりジュニアというものを経てデビューしているからか、みなさん仲良いんですよね。人見知りな森田剛さんなんかも松岡昌宏さんに可愛がられてて(笑)なんかこのそうそうたるメンバーがわいわいしてるの見るとテンションすごい上がるんです、男で珍しいかもしれません(笑)この頃の大運動会も面白かったですもん!TOKIOの足の速さは誰でもビビります。あ、リーダー以外(笑)僕にとっては本当にドンピシャの魅力的過ぎるグループなんです。

 

デビュー曲からスケールが違い過ぎる!!

第1弾シングル『明日が聴こえる/Children's Holiday』はいきなり織田哲郎さん作曲と、Children's Holidayはなんとマイケルジャクソンが提供しているのです!!半端じゃない( ゚Д゚)

第2弾シングルはNext 100 Years。これもなんとボンジョヴィ提供曲という豪華さ。リッチーサンボラも参加。日本語の訳詞はなんとB'zの稲葉浩志さん。半端じゃない( ゚Д゚)

 

そしてミニアルバム『People Of The World』を発表。

作詞作曲マイケルジャクソンです!!( ゚Д゚)

日本語の詞は秋元康が担当。

この曲1番好きです!!名曲です!!

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メロディーもみんなで歌える感じだし歌詞もすべてが優しいです。マイケルジャクソンが電話で歌唱指導したという話も。その際に堂本剛さんの歌唱を褒めていたという話も。本当だとしたら半端じゃない( ゚Д゚)

 

その後もBoyz Ⅱ Men『I WILL GET THERE』の日本語カバーを第3弾シングルでリリース。

『ALWAYS』『Love Me ALL Over』とリリースし、DVDのリリースされ2003年に活動を終了。

 

ソロパートの個人差があるのは否めない

リリースされた楽曲すべて共通していることですが、ジャニーズの中で歌が上手いとされている人たちがやはりソロパートの分量が多いです。堂本剛さん、坂本昌行さん、長瀬智也さん、山口達也さんあたりが多い印象です。僕の好きなカミセンの3人は残念ながらソロパート少ないです(´;ω;`)ウゥゥ 特に一番好きな森田剛さんに関しては『People Of The World』では「みんな~で~」の4文字しかありません。悲しい( ノД`)シクシク…

まぁ森田剛さんは歌よりもダンスがすごい人なので仕方ないです!J-FRIENDSはダンス踊るのほとんどないですから。

その中でも坂本昌行さんのソロパートはやっぱりすごいです。癖がなくて正統派な歌い方で伸びのある歌声を披露しています。さすがミュージカルスター。ディズニー映画「ターザン」の日本語主題歌に抜擢された実力派は本物です。

 

だからこそ山口達也の事件を悔しく残念に思う

悔しく残念に思うと書いたのは、誤解してほしくないですが決して山口達也さんを擁護しているわけではありません。むしろなんてことをしてくれたんだという思いです。

こんなに素晴らしい思い出と、たくさんの人に生きる力を与えたJ-FRIENDSというグループにいながら、TOKIOというたくさんの人に愛されるグループにいながら、なぜあんな無責任なことをしてしまったのか。城島茂さんの謝罪をみて胸が苦しくなりました。

 

ただ一つ言えることは、僕にとってJ-FRIENDSは今もこれからも変わらず魅力的な大好きなグループ(ユニット?)です!